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青島食堂 秋葉原店の青島ラーメン700円
どうもこんにちは。究極の富士そばラーメン探求者、nobioです。

「究極の富士そばラーメン探求者」とは何か、から説明します。

まず「富士そば」は、関東一円に百店舗弱を展開する立ち食いそばチェーン。創業社長は副業として演歌の作詞を手がける。で、富士そばの中にはラーメンを提供する店があり、それがつまり「富士そばラーメン」。ラーメンをやるかやらないかは、店長の裁量で決めるらしい。富士そばのFacebook(http://tinyurl.com/mqgtbv7)には「吉祥寺サンロード店・大塚店・駒沢店・新宿西口店・駒込店・王子店・経堂店・池袋店」がラーメンやってる、と書いてあるが、私の調査ではこれに加えて「新宿店」も410円でラーメンを提供している。

で、富士そばラーメンってムッチャ美味いんですよ。個人の感想ですが。ただ、茹で置きのふにゃふにゃ麺だけはさすがに物足りない。まあ星の数で採点するならみっつでしょうか。満足だけど残念だ。まあ410円なら文句言う気もないが。嗚呼しかしこの味で、まともな麺のラーメンを一度食べてみたい。チャーシューなんかゴムっぽい人造肉っぽいアレで全然構わない。麺だけでいいんだ。ああ、まともな麺で食べてみたいぜ。食べてみたいぜ。ぜ。ぜ。ぜ……。そう希う者、すなわちそれが「究極の富士そばラーメン探求者」です。

というわけで私は日常的に、究極の富士そばラーメンを探しております。食べログで言うならば、割と高評価を集めながら一方で「インパクトに欠ける」とか「旨味が薄い」とか「これが、並んでまで食うラーメンかよ」「ふつーじゃん」などの低評価レビューが散見されるような、そんなタイプのラーメン屋。そういうのを見ると「もしかしたらここに究極の富士そばラーメンがあるのかも知れない」と思うのです。

前置きが長くなりました。もしかしたら究極の富士そばラーメンかも知れない、と思い、期待してやって来ました青島食堂 秋葉原店。食べました。おいしかったです。スープは肉々しくて(ホネの出汁じゃなくて肉っぽい出汁、という意味)、その意味では「ソラの肉そば」に近い。ふわっと来るショウガの香りもイイ。「ぶわっ」じゃないですよ、軽く「ふわっ」です。富士そばラーメン的なカツオ感はゼロ。味付けは、醤油が意外に濃い。アブラも、見た目はさっぱり風だけど意外に多い。というか、表面にかなり分厚い。その結果、「ラーメンに濃厚なインパクトを求める人には物足りないであろう一方で、喜多方ラーメン坂内的なあっさりした良さもない」印象。旨味もアブラもくどい。麺はオーソドックスで小麦感があっておいしい。カウンター狭過ぎて落ち着かない。総合的には、「そこら辺にあるふつーの中華料理屋のラーメン」との違いをいまいち感じず、「富士そばラーメン、星みっつ」を、全く越えませんでした。残念。個人の感想です。写真撮るの忘れた。

青島食堂 秋葉原店ラーメン / 岩本町駅秋葉原駅馬喰町駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.0



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by nobio2013 | 2015-04-28 11:49 | ├ラーメン一般 |