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松屋の豚バラ焼肉定食550円
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焼いた肉と白メシと醤油の組み合わせが好き。それにつけても黒酢ドレッシングの消滅が悲しい。
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# by nobio2013 | 2014-03-12 15:11 | ├その他メシ |
丸亀製麺のかけうどんに春菊と小エビのかき揚げ
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かけうどん280円、春菊と小エビのかき揚げ130円で合わせて410円。春菊とエビは合わないような気がしたけど、つい見た目で選んでしまった。つまり、味は合わないとしても色の組み合わせはいい。
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# by nobio2013 | 2014-03-11 17:37 | ├うどん |
おいしい菜とブロッコリ
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# by nobio2013 | 2014-03-10 23:36 | ├家メシ |
一般人は「麺少なめで」を忘れずに
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らーめん550円。麺が多い。多過ぎる。たぶん300グラム超。多ければ多いほど好ましいと考える人には自信をもってお勧めできる。小食の自覚がある方は「麺少なめで」と頼むべき。「麺半分で」でも結果は同じです。今日はそれを忘れて、しかも完食したので後悔している。ああ苦しい。茹で上りの早さを見ても食べ終わる頃にはヨタってくる感じからも低加水に間違いないと思うけど、その割に舌触りがなめらかな、不思議な不揃い平打ち麺。多加水ムチプリ麺を期待する人にはお勧めできないが、僕は好き。

スープは喜多方ラーメンっぽい透明醤油で、味の素多めな感じ。もともとどこかぼやけた味なんだが、悪いことに湯切りの甘さと麺投入後のシャッフル不足と麺の特性が相まって、麺玉中心部がぼやっとお湯っぽい。

メラニン樹脂主体の内装は殺風景で、さらに大将も2名の女性スタッフも全員じつに陰気な表情で居心地悪い。あと、夏に半袖半ズボンとかで入るとあまりの冷房のキツさに死にそうになります。冷房弱くしてくれないかと丁重にお願いしたところ、これ以上弱くできないと言って拒否されたことがある。あれは驚いたぜ。それでも年に一度くらいは行きたくなる。理由は自分でもよくわからない。

佐高つけ麺 / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅四谷三丁目駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.0


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# by nobio2013 | 2014-03-10 19:08 | ├ラーメン一般 |
ひつじやのケージャンチキン600円
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写真に写ってる以外に「ランチのパン(とオリーブオイルと塩)」が付きます。ライスはお代わり無料。何度食べても熱くてピリピリしてうまい。素晴らしい。
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# by nobio2013 | 2014-03-09 21:12 | ├エイジャンなど |
ソラノイロの塩煮干ソバ790円
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煮干と昆布と貝と椎茸と干しえびとさば節とみりんを使ってるというスープは、凪や伊藤の、とにかく煮干の旨味を絞り出して凝縮して煮詰めてブーストしてターボチャージしてお前らの味蕾を破壊してやるから覚悟しとけよ、という感じとは全く違い、見た目も味も経堂「はら匠」の端麗塩ラーメン(鶏ガラと昆布と椎茸だと言ってた)に印象が重なる澄み切った上品スープ。煮干だと言われなければ煮干だと(僕には)わからないと思う。つか、言われても煮干っぽさを感じない。オイリーだけど凄くうまい。トッピングのアオサの香りは合うような合わないような、よくわからないけどなかなか鮮烈で、これはこれでおいしい匂い。でも平打ち麺が・・・変わってる。

悪くはないけど、準強力粉に卵白をアレしてカリウムかん水ナンチャラで、という能書きを読むと、凝ってるのもわかるけど、きのう「ソラの肉ソバ」のオーソドックスな麺に感動した後だけに、どうしてこんな個性的な麺にしなきゃいかんのだ、と、釈然としない。きのうのあの麺で食わせてくれ、ああ頼む、あれは本当に旨かった。(ちなみに「はら匠」の端麗塩ラーメンの麺は針金的な硬さがある変わった麺で、それはそれでやはり釈然としないのである)

そういえば特筆すべきことを忘れていた。この店でかかってる音楽は、変わってる。具体的には

・歌詞の意味がよくわからない男声ボーカル
・ダルそう、かつ告発調の歌い方
・ポスト・ロックっていうんですか、スカスカの音と単調なメロディー
・一曲が無闇に長い

という感じ。きのうも今日も2時頃来たけど、きのうも今日も同じことを思った。どういうつもりなのかわからないけど、ちょっと面白い。誰の趣味なのか。今日かかってた曲はレゲエのリズムで「大変だけど 楽しいぜー 変わった暮らシー・デモークラシー」という歌詞だった。食事のBGMとして合うか合わないかと言ったら、まったく合わない。
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# by nobio2013 | 2014-03-08 16:08 | ├ラーメン一般 |
ソラの肉ソバ、新しくて懐かしい、静かな衝撃。
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四谷駅から徒歩6分、ソラノイロ ソルトアンドマッシュルーム、初訪。買った食券はソラの肉ソバ890円。女子受けよさそうな広々お洒落カフェなカウンターに、激しくミスマッチなレトロな丼。帰ってから調べたら「宮崎店主が好きだった京都の老舗 新福菜館」の味を再現してるんだそうな。醤油が濃い。アブラが少ない。低加水な感じの麺がむちゃくちゃうまい。篝の麺を細くした感じ。肉が多い。コショウが合う。

「ゆらゆら帝国のどこが新しいのか」と訊かれたジェームズ・マクニュ―が、「彼らの音楽はむしろ、古い。そこが素晴らしい。古い音楽をちゃんと自分たちのものにしている」と語ったという故事があるけれど、まさに新しくて懐かしい不思議ラーメン。スープを飲み干すと、後で喉が渇きます。

知ってる範囲では「10年くらい前に一度だけ大久保で食べたことある(その後閉店)昭和レトロ路線な店のラーメンに似てる」と思って、ただ店名が全く思い出せないのでかなり苦労してあれこれ検索して、ついにWEB上に情報をみつけた。「末廣」だ。そしたらなんと「末廣」も、「京都の老舗『新福菜館』の流れを汲むお店」だったらしい。へー。「新福菜館 末廣 ラーメン」で、わらわら情報が出てくる。当時の記憶に最も一致する記事はこれ。というか当時この記事を読んだ記憶がある。「そんなに食うなら走らんと」という名前も覚えている。

ソラノイロ ソルトアンドマッシュルームラーメン / 麹町駅半蔵門駅永田町駅
昼総合点★★★★ 4.0


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# by nobio2013 | 2014-03-07 15:52 | ├ラーメン肉特化系 |
キッチンたかの、カキのバターソテー定食1000円
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カキの旨味が汁になって流れ出ちゃってるんだから、ソテーはフライに比べて(カキ本体からは)旨味が抜けてるはずじゃないのかと、理屈では思うんだけど、貝料理というのはそういうものじゃない。nokishita のアサリのスパゲティで、それは知っていた。べつにゴクゴク飲み干さなくても、このトロンとまとわりつくバター系(プラス醤油なのかも知れない)の旨味汁がうまい。素晴らしい満足感。ああ幸せ。もっと稼げば毎日これが食べられるわけだけど、一冬に一度でもじゅうぶん幸せだと思う。

iPhone で写真撮ろうとしたら、何故か画面に自分が写っていて困惑。苦戦の挙句自撮りモードを解除したら今度は何故か動画になっていてまた困惑。それでも戻って Mac mini につないでみたら、どうにかこうにか写真も撮れていました。言わないとわからない写真だけどこれはカキとキャベツ。右下の赤いのはベーコン。
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# by nobio2013 | 2014-03-06 13:14 | ├和洋中 |
魚角のイワシ3尾定食
2尾でじゅうぶんなんだけど。
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# by nobio2013 | 2014-03-05 15:14 | ├その他メシ |
中国茶房8の、鴨肉と野菜豆腐の煮込み550円
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まいうー。
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# by nobio2013 | 2014-03-04 16:09 | ├中華 |
ヒマリのハーブチキン定食600円
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ヒマリのハーブチキン定食600円。まいうーです。
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# by nobio2013 | 2014-03-03 15:43 | ├エイジャンなど |
安いのか、けっこう高いのかよくわからない
ターリー屋はインド料理レストラン HATTI(ハッティ)が母体となって展開するチェーン店である。と、今日まで思い込んでいたが、逆だった。ターリー屋は2002年に創業し、3年で西新宿に3軒の店を構え、2006年、ハッティを開業したそうです。

今日はカレー以外のものを食べようと丸亀正麺に向かったんだけど、気がつくとその向かい、ターリー屋のカウンターに座っていた。

2色カレー定食790円、バターチキンとキーマ。ライスで。まあ当然アーンドラダイニングなんかとは別物で、別物なわりに値段はそんなに変わらない(バターチキンを含むと100円増しで890円)じゃねーかコノヤロウ、と思わないでもないが、これはこれでおいしくいただきました。

ターリー屋 新宿御苑前店インド料理 / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅千駄ケ谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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# by nobio2013 | 2014-03-02 15:41 | ├カレー |
ランチミールスに感嘆。
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レゲエを聞き慣れていない人にグレゴリー・アイザックスとシュガー・マイノットを聞かせても、似たようなもんだとしか思わないだろう。だってどっちもレゲエだし。韓国料理初体験の人はキムチもナッチーポックンも似たようなもんだと思うだろう。だってどっちも真っ赤だし。アジア人を見慣れてない人に香川真司と織田信成の写真を見せたら区別つかないだろう。だって同じようなアジア人だし。同様のことはビートルズとストーンズにも、ドゥービー・ブラザーズとイーグルスにも、浜崎あゆみと倖田來未にも言える。
しかし、もしですよ、もしあなたがレゲエに惹かれレゲエに親しみレゲエシーンの全貌をおぼろげにでも掌握して行き、そうして1年後に改めてグレゴリー・アイザックスとシュガー・マイノットを聞いてみたならば、その時きっと、全く違うそれぞれの魅力、それぞれの個性に気付くはずだ。だってもともと全然違うんだし。

というわけで、インド料理門外漢である僕にはいまのところ、NICOの週末限定1500円ランチミールスと、アーンドラダイニングのミールスは似たようなものに思える。感想をひとことで言うと、感嘆、ですね。感嘆しました。僕にもわかる違いは、狭くて暗いこと、NICOのにはチャパティがないこと、ご飯がバスマティライスであること。バスマティライスを見たことない人に、あの見た目をどう例えれば通じるかずっと考えてたけど、ようやく気付いた。「シラスみたい」だ。

ここは狭い店が苦手な人には間違いなく合わないが、凪煮干王を愛する者にとっては居心地がいい。狭いから調理中の匂いがダイレクトに漂ってくるのも、とてもいい。あと、野菜をスパイスで和えたもののことを「ポリヤル」っていうんですか? アーンドラダイニングのポリヤルはすごくおいしかったけど、NICOの野菜のおひたし(?)はなんと言うかノン・マサラなものに思いました。もちろんそれがNICOの瑕疵なのか、僕がよくわかってないせいなのかはいまの僕にはわからない。

◆◆

アーンドラダイニングに行った翌日にNICOにやって来たのは全くの偶然なんだけど、その後食べログレビュアーさんのTO.さんからいただいたメッセージによると、アーンドラダイニングとNICOは全くの無関係ではないらしい。どういうことかというと、なにしろ情報量が膨大ですべてを咀嚼できてはいないけど、NICOは「カレーアイドル改めカレー女将」玉井さんが2013年に始めた店で、それが、ええと、

ダバインディアの初代シェフ、ラマナイヤさんという巨匠がいて、
今はアーンドラダイニングにいる、と。
ダバインディアの創業以来のフロアマネジャーに北村さんという人がいて、
この人はプロでの調理修行経験はないんだけど、
ラマナイヤレシピの良き理解者で中身を熟知しているのであろう、と。
その北村さんが2011年6月にオーナーシェフとしてオープンしたのがカマルプール。
カマルプールのレシピは全て北村さん。
そして、カマルプールのオープン当時を北村さんと共に支えたのが、
それまでにデリーとダバインディアで研鑽を積んだ玉井さん。

なんだそうです。したがって玉井さんの中にも北村シェフのレシピを経由して巨匠ラマナイヤのエッセンスは間接的に受け継がれている(と言えないこともない)、ということらしい。どひゃー。そうなんですね。勉強になります。

◆◆

しかしここ数日でいきなりカレーに、いやインド料理にというべきなのか、いやそうじゃなくて「インド料理に詳しい人」について少しだけ知るようになって、あまりのディープさに戦慄している。この30年間にわたって、日本人が最も熱く語ってやまない食、それはラーメンであると思い込んでいたが、大きな間違いだった。何なのこのカレー熱。凄い世界があるものだ。

特に驚くのは、「好きが嵩じて作るようになりました」という人の多さと、その質の高さだ。ラーメン好きが嵩じて日常的にラーメン作るようになりました、なんて人は僕はスズキヤスオさんくらいしか知らないが、カレー界には無名の怪物がごろごろいるっぽい。カルだもん日記の人とか。あふれ出るカレー臭の人とか。住吉町の「CURRY BAR」のお兄さんとか。なんなんすかこのクオリティ。結婚して欲しいんですけど。カマルプールのオーナーシェフも元は素人(というのは失礼ですが)だそうだし、シバカリーワラのお兄さんだってどういう経歴なのかは存じ上げないけれど見るからに「好きが嵩じて」系だし、TAPiRの人とか、まあそういうこと言い出したら玉井さんだってそういうオーラの人に見えるし。

ラーメン作りに吸引される人はみなガタイがよくて黒の半袖Tシャツで腕を組むが、カレーの人はどこか浮世離れして、何故か好んでウールを身にまとう。今日の玉井さんもそうでした。ウールのベストを着たインド人(あるいはネパール人)シェフって見たことないんだけど、何故カレー系日本人のウール率だけが高いのだろうか。カレー系韓国人とかカレー系中国人とかカレー系フィリピン人とかもたくさんいるのだろうか。インドやネパールのマクドナルドにはどんなメニューがあるのだろうか。

僕としてはこのままずぶずぶとカレーの底なし沼に堕ちないように、あしたはカレー以外のランチを食べようと思います。

NICOインド料理 / 清澄白河駅森下駅菊川駅
昼総合点★★★★★ 5.0


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# by nobio2013 | 2014-03-01 15:37 |
私が採点するなどおこがましくて申し訳ない
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アーンドラダイニングは3度目。今日もランチ・ミールス1290円。僕の知ってる限りでは(つまりそれは極々プアな狭い範囲では、ということだけど)ランチで1000円超えても高いと思わない店は、ここと、新宿御苑のル・ビストロ・ダ・コテだけだ。だって極端な話、12900円だとしてもたまに食べたいと思うもん。それがたったの1290円でいただけるなんてなんというお値打ち価格、と思ってしまう。

「このレベルのものを提供しているお店ならさほど労せず見つかる」というレビューを読んで驚愕、茫然。そうなのか。いや、わかる。たぶんその通りなんだろう。インド料理というのは恐ろしい底なし沼だな……。僕程度にはこの程度でもう、充分です。これよりうまいものを探そうというモチベーション自体が湧かない。

今回特に思ったけど、チャパティうまいなー。ここのチャパティがとりわけうまいのか、チャパティというものは大体こういう味なのか知らないけど。

アーンドラ・ダイニング 銀座本店南アジア料理(その他) / 銀座一丁目駅京橋駅宝町駅
昼総合点★★★★★ 5.0


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# by nobio2013 | 2014-02-28 17:45 | ├カレー |
鈴木純男展@六本木AXIS 3F サボア・ヴィーブル
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# by nobio2013 | 2014-02-28 13:26 | ├メシ以外のメモ |
やる気なさそうなランチタイム
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altoto(アルトト)は下北沢の有名なカレー屋の二号店らしい。シャレオツな外観から、ランチタイムは素敵なOLさんたちのさざめきに満ちた空間が広がっているんだろうと勝手に思ってたら、平日の1時ちょっと前に入って先客が1組だけなことにまず驚いた。ガラガラ。そして暇そうな店員たちは誰も、オレに気付いてくれなかった。まあそれはタイミングの問題でたまたまか。

カレーバイキング1000円。カレーが3種あって、どれもぬるい。「タンドリーチキン」と、たしか書いてあったのはカピカピの哀れな唐揚げ。と悪口書いてますが、広くて天井高くて気持ちよく、カレー以外のお惣菜も豊富で、そっちはけっこう気に入った。特にカボチャ、ピーマン、レンコンなんかの「旬菜の黒酢マリネ」は好き。これとご飯とスープで650円とか、出してくれないかしら。それだったら通いたい。

アルトト 新宿御苑前店欧風カレー / 新宿御苑前駅四谷三丁目駅新宿三丁目駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.0


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# by nobio2013 | 2014-02-27 14:08 | ├カレー |
カレーライスの完成形
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1956年創業の有名店。インドマニアにも素人にも支持されてこその歴史だ。創業者は日本人らしい。ジュリアス・スージーさんのレビューでいま始めて知った。←面白いのでみなさんも是非読んでください。

始めて来た銀座店は上野店と違ってメニューが何冊もあり、単にカレーライスが食べたいという客にとっては面倒くさい。まあ本当は「インドカレー」に決めてたので、メニュー見るまでもないんだけど。

ここのオーソドックスなカレーは3種類あり、辛さ控えめが「デリー」、辛いのが「インド」、ウルトラ辛いのが「カシミール」。あと好きなのは「コルマ」という、辛いけど甘みがあるマトンカレー。というわけで数年ぶりにいただきましたインドカレー850円。スーパーうまい。ボキャブラリー貧困で申し訳ないけど、とにかくもうね、うまいんだわ。

今は亡きホテルパークイン新宿の「デリーグルメ」は、数十年来のデリー好きのホテルパークイン新宿の社長がデリーのオーナーに頼み込んでレシピを教わって名前の使用許可をとって始めた、言わば「姉妹店」だったけど、メニューにデリーとカシミールがあって「インド」がなかった。やっぱオレにとってのデリーは「インド」だわー、と、思いました。肉をマトンにしてみたけど、やっぱチキンにしとけばよかった。

デリー 銀座店インド料理 / 銀座駅日比谷駅内幸町駅
昼総合点★★★★ 4.0


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# by nobio2013 | 2014-02-26 15:56 | ├カレー |
いまいち。
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秋葉原のスターケバブはよく名前を聞くから一度は行ってみたいと思っていた。頼んだのはチキンケバブプレートのレギュラー700円。だが。チキンもライスも美味しくない。特にライスの方は偶然じゃないような気がする。何故なら新宿の「ケバブ家」のライスと似た感じのべちょべちょ感だから。これは不味いのか、それともトルコ流のライスの美味しさを僕が理解できてないってことなのか、まあどっちだとしても僕にとっては同じことだ(ちなみに新宿のボスポラス・ハサンのライスは大層おいしいと思う)。

ケバブサンドで有名になった店なんだから、それを食べずに感想言うのはちょっと違うのかも知れないが、とりあえず今日のところは残念でした。でも店の雰囲気というか、チープな本場っぽさは素晴らしいです。

スターケバブ・アキバテラス 2号店西洋各国料理(その他) / 末広町駅秋葉原駅御茶ノ水駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.0


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# by nobio2013 | 2014-02-25 16:50 | ├エイジャンなど |
唯一無二。コショーって高いのに。
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これを食べに行くなら一種の下手物というか怖いもの見たさ半分で行くのが正しい心構えのような気がするが、しかし、じゃあ美味しくないのかというと、美味しい。もう少し麺がこうならいいのに、とか、スープのここが気に入らないとか、そういう不平不満を一切感じないこの完成度。驚くべきことに、いくらなんでもコショーかけ過ぎだっつーの、という不満も感じない(大食漢にはボリュームは大いに物足りないのかも知れないけど)。湯麺方式(スープより先に麺を丼に投入)で作るので麺が多少ダマになってる感があって、そこも好き。800円は高いけど、そばが600円で汚なシュラン認定店の観光代が200円と思えば不満はない。跡継ぎはいないのだろうか。オレが弟子入りすればいいのか。

天華担々麺 / 品川駅北品川駅天王洲アイル駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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# by nobio2013 | 2014-02-24 15:20 | ├ラーメン一般 |
安定の程々感
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ここはまあグルメな方が来るような店ではないけれど、大体何を頼んでも程々においしくて程々に満足できる貴重な店。「シーザードレッシング」というチーズの味がするドレッシングも好き。ハンバーグだけは美味しくないと、個人的には思う。なんかねー、肌理が細か過ぎるのか練り過ぎなのか、肉の粒々感がなくてかまぼこみたいな感じがして好きになれない。今日は豚トロステーキ。これはは通常850円だが、「本日の豚おすすめ」として600円。よくある鮭のハラミ焼きと同じく、全部が脂みたいでシュワシュワ溶けるような感じで期待と違ったけど、ごちそうさまでした。

肉屋の正直な食堂 新宿御苑店定食・食堂 / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅新宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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# by nobio2013 | 2014-02-23 15:53 | ├和洋中 |
デリー亡き後、東新宿エリアのカレーではいちばん好きかも
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ホテルパークイン新宿の「デリーグルメ」は敢えなく数年で閉店したが、草枕は世界堂に隣接する、地震ですぐに倒壊しそうなビルの2階(狭い)から、数年前に模索舎2階(広い)に引っ越して、どうも引っ越し後、客が増えたように見えるのは御同慶の至りだ。デリーと草枕はいずれ劣らぬ名店だと思うんだけど、何が明暗を分けたのだろうか(しかもデリーグルメは自社ビルだから家賃ゼロだったはずなのに)。チキンカレー730円・ご飯普通・辛さ3番。んまいなあ。何だろう、この本物感。

curry 草枕カレー(その他) / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅
昼総合点★★★★ 4.0


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# by nobio2013 | 2014-02-22 19:46 | ├カレー |
ごはんがいまいち
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この店はとにかく量が多い。カレーも多いしライスも多い。小食な自分は2種のカレーセットというのを頼んだときはあまりのボリュームに泣きそうになった。

680円でラッシーが付いてこのチキンカレーが食べられるなら充分満足すべき本格派の美味しいカレーだと思うんだけど、何故なのかいつも、食後の満足感がいまいち低い。なんでかな。ひとつの理由はごはん(ターメリックライス)がべちょっとした感じなことかも知れない。だとしたらナン派の人にはおすすめできるのかも。

グレートインディア 大久保インド料理 / 大久保駅新大久保駅西武新宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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# by nobio2013 | 2014-02-21 15:16 | ├カレー |
ひつじやの日替わりチリチキン640円
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写真はルーベンさん(読み方間違ってたらすみません)。撮影快諾いただきました。インドの人だそうです。Rubenさんはしょっちゅう仕事中にiPhoneいじってるので、規律のゆるい店だなー、と思ってたんだけど、どうも注文をiPhoneで管理してるハイテクシステムな店らしい、と最近気付いた。ああ、三ツ星だなんて申し訳ない。でもどうしたって出会った頃のときめきは薄れて行くじゃないですかー。
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# by nobio2013 | 2014-02-20 19:02 | ├カレー |
筑前屋のカキフライ定食580円
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昭和な内装でキメたこの店は、いつも昭和歌謡を流してるのかな? 今日はシュガーの「ウェディングベル」を聞きながらカキフライ定食580円をいただきました。恐ろしいほどの名曲ですね。そしておいしゅうございました。
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# by nobio2013 | 2014-02-19 15:00 | ├和洋中 |
担々麺と呼べるのかどうかわからないけど美味しい。
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自分はこの店の常連だと思ってたので、ランチブログ始めてから2ヶ月以上たってようやくここに来た、という事実に驚いている。ここはライトトンコツの店なんだけど、個人的には700円の担々麺一択。担々麺の定義を良く知らないので、これが正しい担々麺なのかどうかは知らないけど(胡麻ダレの味は全然しない)、辛味スープに、トッピングの辛い肉味噌がおいしいラーメンです。「担々麺専科トンキン」のとあまりにも似てるので、真似したんじゃないかなー、と思ってる。でもTong King よりこっちの方が麺が好き。

おくどラーメン / 新宿御苑前駅四谷三丁目駅千駄ケ谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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# by nobio2013 | 2014-02-18 18:48 | ├ラーメン激辛系 |
冷たいうどんはおいしいです。
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稲庭うどんの店。というか手延べうどん。手延べとはどういうことかいまいち理解できてないが、包丁で切るんじゃなく、手で縒って延ばして、物干みたいなところにかけて干して熟成うどんにするらしい。うどんの両端が一反木綿のようにビロッと潰れているのはそのせいらしい。

この店の冷たいうどんはちゅるちゅるムニュムニュして素晴らしくうまい。が、温かいうどんはうまくない(個人の主観です)。この店は(そう言えば丸亀製麺もそうだけど)「釜揚げうどんにこだわってる」んだそうで、釜揚げってうどんを水洗い(締める、と言うか)しないじゃないですか。で、この店は温かいかけうどんも締めない(この点は丸亀製麺とは違う)んですね。冷水で締めないとちゅるちゅるムニュムニュにならないじゃないですかー。水山ちゃんぽんうどん税込みで720円。むちゃくちゃ不満でした。一食損した気分。前はかなりおいしいと思って食べてたんだけどなー。汚れちまったなー、オレ。

釜揚げうどん 水山 新宿うどん / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
昼総合点☆☆☆☆ 1.5


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# by nobio2013 | 2014-02-17 18:30 | ├うどん |
丸亀製麺のかけうどん
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かけうどんの並280円に、天ぷらふた付けたら500円を超えたでござる。やや不満。
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# by nobio2013 | 2014-02-16 18:26 | ├うどん |
異形の新発明ラーメンがごく自然なラーメンに見える摩訶不思議。
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篝の鶏白湯SOBA850円、三度目。このスープをマグカップに注いで少量のクルトンを浮かべ、クノールカップスープの新作だと言って渡したら、ほとんどの人は信じると思う。何の味だと思うか聞かれたら、僕だったらジャガイモですね。ジャガイモが入ってるかどうかは知らないが、ポテトスープっぽい味がする。大戸屋で「ポテトとコーンと季節の有機野菜のおばあちゃんのほっこりポタージュ」を頼んでこれが出て来たとしても全く違和感がない。

驚きなのはこれがラーメン屋で出て来て、ベビーコーンとか菜の花など、ラーメンとしてはかなり独創的な具を使い、ネギすら載ってなくて(伊藤ですらネギだけは入ってるのに!)、それでいてその仕上がりがラーメンとして全く違和感ないことだ。そして、ラーメンというものに常につきまとうジャンクっぽさ、ギトギト感やヌラヌラ感がない。いや、あるんだけど表に出ないということか。だから上品系ラーメンにつきまとう「物足りなさ」もない。食べてる間はむしろ優しい味に感じるが、食後の口中感で、ああ、かなり濃厚な鶏出汁だったんだ、と思う感じ。どうやって作ってるのか、製法を公開してくれないかな。食べてる人がみな無口になる。誰も胡椒を入れようとしない。麺が低加水な舌触りで太からず細からずチョー好み。



もしかすると自分はこの美味さに感動してるわけではなく、じつはこのスープはクノールカップスープとレベル的に大差なく、ただ「クノールカップスープに麺を入れるとラーメンとして違和感ないものが出来上がる」という大発見に感動しているのかも知れない、と思って、実際に作ってみました。使ったスープはセブンイレブンの「じゃがいものポタージュ」を2袋に、熱湯目分量で300cc。
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使った麺はマルちゃん正麺。トッピングに茹でたブロッコリーとスナップエンドウ。
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結果は惨敗だったけど、お、うまくやれば篝風に近づくんじゃないかコレ、と思わせる雰囲気はあったので、改善すべき点をチューニングし、また挑戦する予定。

今回明らかになった問題点:
・篝の麺とマルちゃん正麺じゃレベルが違い過ぎた。まるで別物。どうしたものか。
・セブンイレブンのこれはただのホワイトシチュー味。ポテトの味しない。
・だけどアオハタのレトルトのとかはちょっと違うと思うし、どうしたものか。
・2袋にお湯300ccじゃあドロドロ過ぎて、濃度もシチューみたいになってしまった。
・熱湯じゃ熱過ぎた。

銀座 篝ラーメン / 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅
昼総合点★★★★ 4.0


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# by nobio2013 | 2014-02-15 18:51 | ├ラーメン一般 |
ご近所さんに愛されて昼のみ営業中
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10年以上、細く長くお世話になってます。うどんはやや太めでやらかい。やらかいのは讃岐うどんじゃないだなんて言わないで、おお、こういう讃岐うどんもあるのだな、と思った方が楽しいのではないか。たまにしか入らないので自信はないけど、どうも日によってけっこう違う気がする。うわっ、なにコレふわっふわで美味いっ、と思う日もあれば、うむ、まあ凡庸なうどんである、と思う日もままある。

讃岐うどんというと天ぷらを多種用意してトッピングでバリエーションつけられるシステムが多い中、ここはちょっと変わってて、正直「さぬきうどん」と「かやくうどん」と「ほうとううどん」の違いがいまいちピンと来ない。冬期限定メニュー味噌煮込みうどんは850円だけどとってもおいしいです。今日雪の中を歩いて行って食べたのはきつねうどん、大盛り700円。今日は、あれ? 割と正統派のさぬきうどんっぽい歯応え、と思いました。満足。現在は昼のみ(4時まで)の営業。

さぬき家うどん / 新宿御苑前駅四谷三丁目駅新宿三丁目駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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# by nobio2013 | 2014-02-14 14:46 | ├うどん |
CLOVE の謎に迫る独占インタビュー
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紀ノ国屋書店地下にあるこの店は、謎の多いカレー屋だ。

カレーの作り方は大きく言って3パターンある。
1)大鍋に大量に作って保温。注文ごとによそう。
2)カレースープと具を別途用意して、注文ごとに小鍋で合わせて温める。
3)具だけ用意しておき、注文ごとに小鍋でゼロから作る。
一般家庭や喫茶店では1が多いだろうし、「デリー」や「グレートインディア」は2のパターンで営業している。CoCo壱も2か? 2と3の中間として、カレーの素となる何か(何なのか知らないけど)を前日あるいは数日前に仕込んで置いてそれを使う、という店もあるだろう。例えば「インドカレー食堂砂の岬」がそうだ、と、たしか砂の岬公式サイトのブログで読んだような記憶がある。

CLOVE のカレーがどの程度評価されるべきレベルなのか私ごときには判定できないが、非常にスパイス成分が多いカレーなのは間違いない。辛くはないがスパイスが胃にズシンと来る。その意味では「本格」とか「インド風」とか言っていいだろう。そして、この店は3のパターンでカレーを作る。タイ料理屋のグリーンカレーはすべて3だ、とか聞いたことあるけど、それ以外で3のパターンのカレーというのは、都内にどれほどあるのだろうか。

ゼロからと言っても、もちろん事前に炒めておいた飴色のタマネギとか、用意しておいたチャツネとか、切っておいた野菜とかはあるんですよ。ただ、カレーソースは小鍋に油と各種スパイスと水を投入してその都度ゼロから作る。熟練の技と経験、深い理解と応用と美意識が必要な作業だ。牛丼の具をメシに乗っけるのとは訳が違う。にもかかわらず、作ってる人がカレーオタクにもマニアにも求道者にも見えない。カレーの暗黒面に墜ちた者だけが身に纏う、あの独特のオーラを感じない。しかも行くたびに人が違う。ぶっちゃけ、どの人もただのバイトに見える。なのにいつも同じ味がする。非常にスパイス成分が多い味が。どうしてただのバイトが3の方式で「インド風」なカレーを作れるのか。だってタイ料理屋のグリーンカレーを日本人の若いバイトに任せられないでしょう。どうなってるんだ。

謎を解くべく、本日はシェフの独占インタビューに成功したので公開します。

「お姉さんは、社員ですかバイトですか」
「バイトです」
「どのくらいの期間練習するとそこに立てるの?」
「だい、たい3 - 4ヶ月……。営業してない時間に、ここで」
「マニュアルがあるの?」
「あ、はい。オーナーが書いたレシピのノートがあって、それで」
「へー。写真撮ってもいいですか」
「あ、え、私ですか? 私はNG。んもーっ、ダメですよ、奥様いらっしゃるくせにぃ〜」

と、まあ、本日のところはだいたい以上です。タマネギ丸ごとスパイシーカレー780円。満足。

CLOVEカレーライス / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


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# by nobio2013 | 2014-02-12 18:31 | ├カレー |