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CURRY BAR の酒粕入り濃厚ホワイトカレー
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限定8食、酒粕入り濃厚ホワイトカレー900円。

「『ミュージック・マガジン』は『良心的な音楽』に点が甘い」という現象がある。アイヌの伝承音楽とか、カリブ海なんとか島の伝承音楽とか、アフリカのなんとか族の伝承音楽とかがCD化されたりすると、評論家諸氏がこぞって持ち上げ、こぞって絶賛する。そんなに素晴らしいのかと思って聞いてみると、あまりに地味で一般人には楽しめなかったりする。まあ高級な耳をお持ちの通の皆さんには素晴らしさがわかるのかも知れませんがねえ、という感じ。この店のカレーにはそういった伝承音楽の匂いがする。つまり「良心的なカレー」だ。だから褒めたくなる。「この味の素晴らしさがわかるオレ」を演出したくなる。なんとなく、これを絶賛する方が通っぽい。

映画でもありますね、通が絶賛するが決してヒットはしない地味で良心的な映画。「歩いても歩いても」なんてAmazonのレビューでは絶賛の嵐だ。あんなありふれた退屈な映画が。信じられん。

その手の「通の持ち上げ効果」を抜きにして、冷静に自分がどう思ったのか考えると、実際おいしいと思ったけど、おいしかったが、正直、物足りない。全然物足りない。900円あったらおいしいおいしいけららのダブルセットが食えるし、オリジン弁当だったら600円でチョー満足できるということを考えるにつけ、申し訳ないけど非常に物足りない。残念だ。きのう食った悪魔のような下品カレーが星よっつで、この天上界を吹き渡る繊細無垢なフルートの音色のようなカレーが星ふたつって、そりゃおかしいんじゃないかという葛藤はあるが、感想は感想なので仕方ない。

当方ラおたにつき、「濃厚」と言われると当然「旨味が濃厚なのか」と、家系ラーメンみたいな下品なヤツを無意識に連想してしまうせいもあったのかも知れないが、ラインアップは「上品なカレー2種と、下品なカレー3種」くらいで行かないとキツイんじゃなかろうか。

◆◆

ところで僕の後に入って来たお客さんが、もしかしてジュリアス・スージーさんじゃないかと思ったんだけど、気のせいかな。いや、こんな雰囲気だったから。「ジュリアス・スージー」という名前を記憶してなかった(思い出すにはいつも「カレー 食べログ 女友達」とかでググる)ので、聞けなかった。
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# by nobio2013 | 2014-01-16 17:07 | ├カレー |
ひつじやの日替わりチリチキン640円
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これは到底人におすすめできる食い物ではない。辛過ぎる。無茶苦茶だ。暴力的に辛い。大量の生の青唐辛子をぐずぐずになるまで煮込んだ唐辛子汁。美味しいかって? 冗談じゃない。スパイスが織りなすハーモニーも華やぎも奥行きも玄妙もマジックも、ここにはない。あるとしても感じ取ることができない。ただただ辛いだけ。その辛さが芸もなくひねりもなく、ただただゴリ押しストレートで舌表面を攻撃して来る。食べ始めるとすぐに、注文したことを後悔する。辛い。楽しくない。苦しい。呼吸が荒くなる。咳き込む。泣きそう。いつの間にか口で息をしている。ツラい。これは修行か。何の為のだ。ああ畜生、二度と頼むもんか。これが我が生涯最後のチリチキンだ。いい加減にしろ。ふざけんな。ここまでやることないだろう。程度を考えろよ。

御徒町デリーのカシミールも確かに辛いけど、あれは間違いなく料理だろう。これの場合どうも、美味しさを目指して作ってるようには思えないんですね。根本的に。剥き出しの敵意の結晶。悪魔の汁。拷問のためのツール。ああツラかった。しかし困ったことに、食べ終わる頃には思うのだ。ああ、また食べたい、と。最凶のドS汁。ああ、もうだめ、イヤ、やめてえ。お願い、堪忍して。死んじゃう。壊れちゃう。やめないで。もうめちゃくちゃにして。

この地獄汁のしずくがピチョンと飛んで目に入ったりしたら地獄の苦しみだと思うので、気をつけてください。実際拷問に使えそうだ。

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「インド アンダラ地方」でググった感じでは、どうやら「アーンドラ地方」のことらしい。えっ、それじゃアーンドラダイニングのアーンドラか。アーンドラダイニングにはこんな凶暴さは微塵も感じなかったけどなあ。まあ、ひつじやのこれ以外の料理にも感じないけど。

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# by nobio2013 | 2014-01-15 15:32 | ├カレー |
ヒマリのレバニラ炒め600円
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おかしいなー、今日のひつじやの日替わりはマトンロハンジャッシュだった。クスクスかチリチキンかギリシャカバブが来るまでひつじやには入らない方針でいるので、ヒマリへ。レバニラ炒め780円がタイムサービスで600円。インド料理屋が出すレバニラ炒めとは果たしてどんな工夫が、とか思うこともなく、まったく普通のレバニラ炒め。ごちそうさまでした。

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# by nobio2013 | 2014-01-14 18:36 | ├中華 |
アイバンラーメンのチーズまぜめん780円
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今日は喉風邪で一日経堂にいた。ランチだけ駅前遠征してアイバンラーメン。結婚当初、ここは「台所寿司」というおいしいおいしい回転寿司の店だった。流行ってたのになぜか撤退して、もう名前も忘れたけど三軒茶屋に本店がある餃子屋になり、ああ「東京餃子楼」か、さらにその後アイバンラーメンになった。アイバンラーメンいつ覗いてもガラガラだけど大丈夫なのか。

チーズまぜめん780円。チーズで和えた平打ちパスタに、大量の魚粉というのか鰹節の粉なのか、とにかくその粉の味が濃くて閉口。「トッピングのもやしのピクルスがこってりの中にさっぱり感とシャキシャキ感を出す」と書いてあるけどこのもやしの酸味がまた邪魔で小賢しくてうるさい。ダメ。やり過ぎ。残念ながらアイバンさんとオレは趣味が合わないようだ。とろとろチャーシュー(というより煮豚)はけっこう好きなんだけど。

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# by nobio2013 | 2014-01-13 18:11 | ├ラーメン一般 |
CURRY BAR@曙橋の気まぐれ豆乳カレー700円
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初めて食べたときに衝撃を受けたものが、この1年でふたつある。ひとつは銀座アーンドラ・ダイニングのミールス(だったかな)、もうひとつは銀座篝の鶏白湯SOBA。「あまりの美味さに衝撃を受けた」というのとはちょっと違う。おい、なんなんだよこれ、という、うまいかどうかとはまた別な、新世界を見せられた驚きと言うか。まあ前者はごくオーソドックスな南インド料理らしいので、無知故に驚いたってことなんだけど、無知故の感動だって卑下する気はない。100年前のフランス人が浮世絵に出会って衝撃を受けたのだって無知故だ。「30年前に初めて桂花の太肉麺を食った時」や、3年前に初めて凪のラーメン食った時」に匹敵する、あの衝撃。で、直近1年でみっつめの衝撃の出会いが、ついさっきあった。新宿区住吉町3-7 スカイヴィレッジ地下1階、店名は「CURRY BAR」、食べたのは「気まぐれ豆乳カレー」700円。靖国通り沿い。最寄り駅は曙橋。

曙橋から靖国通りを新宿方面に向かうと、左側に「濃厚鶏そば晴壱」「カレーのシディーク」「セブンイレブン」と続く、そのセブンイレブンと靖国通りを挟んで向かい辺り。2年前からここで営業してるそうだ。全然知らんかった。大体この店は客に来て欲しいのか来て欲しくないのかよくわからないんですよ。営業時間も書いてないし、店名もないし。
「え、これが店名ですよ、CURRY BAR」
そんなもん名前ちゃうわ。「CURRY BAR ケララ」とか「CURRY BAR 満太郎」とか固有名詞が来てはじめて名前やねん。カレー屋の店名が「CURRY BAR」なんて、犬に「犬」って名付けるようなもんやんか。「ラーメン屋」なんて名前のラーメン屋があったら、「おーい母さん、ラーメン屋でも行こうか」「いいですねえ、どこにしますか」「だからラーメン屋じゃよ」とかなんとか、会話がややこしゅうなってかなわんわ。

と、言ったら、カレーはまったくの独学だというお兄さんは、静かに微笑んでおられました。いやそんなことよりこの店の気まぐれ豆乳カレーを語らなくては。ええと、ですね、辛くない。いっさい辛くない。森永カールのカレー味よりもさらに辛くない。だけど紛れもなくカレーなの。そして、非常に美味いカレーだ。まあ言葉にするとそれだけなんだけど。

ご飯は炒めて、なにやらそこにもスパイスを仕込んだんだそうで、先客の女性が「その炒めたライスは何ですか」と質問していた。なんと彼女は同じ「気まぐれ豆乳カレー」を食べたのに、そっちはライス炒めないバージョンだったそうな。いくら気まぐれカレーでも、そりゃちょっと気まぐれ過ぎるんじゃないかなー。しかしそこには「カレーというのは飽くまでもその時の気分で作るものだ」という深い哲学がある、んだそうです。

まあとにかく辛さはないし、辛さ以外のスパイスも量的にはごく控えめなようで、というのは食べてる間は控えめだなんて思わなかったけど、食後感がね、控えめなわけ。胃にズシンと来ない。それが物足りなくないのかと言えば、大いに物足りない。食後感は物足りないけれども、食べてる間感動しっ放しだったのも事実なので、また食べたい。ところで営業時間がわかんないんですけど。

「あーっ、ええとですね、土日は11時半頃に開けて、大体4時半くらいまでやってます。平日はちょっと……」なんでも、あまりに客が少ないので営業形態の変更を検討中で、今のところはっきり言えるのは土日がいちばん確か、というような話でした。興味持たれた方は、必ず電話確認してください。

CURRY BAR
03-3353-6237

食べログに書いていいかと聞いたら、個人のブログは歓迎するけど食べログだけはちょっと……、だそうです。写真撮っていいかと聞いてお兄さんにカメラ向けたら、いや店も料理もいいけど僕はちょっと……と言って逃げられた。シバカリーワラのシェフにも負けない魅力的なルックスなのに、ああもったいない。これが公式ホームページらしい。僕ちょっとこの店を応援したい気持ちがあるので、この記事は巧妙なステマです。

あしたも行きたいけど、ひつじやの日替わりが

・火:ひつじの胃袋のカレー
・水:マトンロハンジャッシュ
・木:不明
・金:マトン・アサド
・土:ガンボ・セット
・日:マトンステーキ

と、こうなってるので、あした月曜日はクスクスかチリチキンかギリシャカバブのどれかなのである。だから明日はひつじやに行く予定。


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# by nobio2013 | 2014-01-12 15:44 | ├カレー |
メーヤウのカオ・カー・ムー(豚足丼)のセット850円
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3日連続メーヤウ。カオ・カー・ムー(小)とタイ風牛スジ煮込みそば(小)のセット。カオ・カー・ムーって何なのか知らず、豚のモツがご飯に乗ってるのかと思ったら豚足だった。豚足丼。あと煮卵半分と、大根と、なんか赤いニョロっとしたヤツ。いいですねえ、この下品なビジュアル。ビジュアルを裏切らない下品な美味さ。素晴らしい。写真を見返すだけで顔が笑っちゃう。この赤いニョロっとしたヤツが人工的な毒々しい色で特に下品だなー、かまぼこかな? とか思ってたら、それはお上品な赤ピーマンだったでござる。

「牛スジ煮込みそば」の方はよくある腰のない米の麺で、正直どうでもいいんだが、この下品旨丼の付け合わせだと考えるとそこそこ爽やかで口中を洗い流してくれるようでいい感じにも思える。とにかくこれは意外な大当たりだ。

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# by nobio2013 | 2014-01-11 17:12 | ├エイジャンなど |
メーヤウカレー(大辛)780円
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きのう食べログ読んでて、メーヤウの大辛が日々、如何に多くのメーヤウマニアの皆さんに熱烈な感動を与えていることか改めて思い知ったので、5年ぶりに大辛食べてみました。なるほど匂いがいい。ティン・フックの鳥カレーの上位互換バージョンという感じ。大辛と言ってもそこまで辛くない。というかこの店の看板メニューは大辛、辛口、甘口の3種のカレーだが、(5年前の記憶では)そこまで辛さの差はない。

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# by nobio2013 | 2014-01-10 17:01 | ├カレー |
メーヤウのカオマンガイ850円
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食べ始めてけっこう経ってから、おおっと、写真撮り忘れた、と気付いた。

グリーンカレーってどの店で食べても大抵安定してうまいけど、同じタイ料理でもカオマンガイは当たりハズレが大きい。そもそも仕様が安定してない。暖かい白米の上に冷めた鶏肉をのせて出す店もあるし、ショウガ味を効かせたチャーハンをまず作り、おたまに鶏肉を敷いてからそこにチャーハンをとってカポンと皿に盛る店もある。「海南チキンライス」というシンガポール料理だと名乗る店もある。メーヤウのカオマンガイは今日初めて食べたけど、まあまあ当たりの方だと思いました。

長粒種のごはんは鶏のスープで炊いてるそうで、単独でも充分おいしい。鶏肉はしっとりおいしい部分と、パサパサ硬い部分があった。ごはんにショウガ味がないのが残念、と思ってたら、タレに大量のショウガが仕込んであった。食べてる間はそんなに感じなかったけど、食後長い間、口の中にニンニクの匂いが残る。おいしかったけど、値段を考えると若干不満(ちなみにこの正月から少しばかり値上げしたらしい)。
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「プリックナンプラー」って言うんですか、この「食べるラー油のタイ版」みたいの。大好きでいつもかけ過ぎてしまうんだが、もしかするとニンニクの匂いのもとはカオマンガイではなく、プリックナンプラーかも。

メーヤウタイ料理 / 信濃町駅国立競技場駅四谷三丁目駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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# by nobio2013 | 2014-01-09 19:13 | ├エイジャンなど |
ひつじやの日替わりマトンロハンジャッシュ580円
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マトンロハンジャッシュ580円。マトンカレーだ。「するとロハンジャッシュというのがカレーって意味なんですか?」と聞いたことがあるけど、「うーん、えっと、いや、それはちょっとわかんないですけど・・・」ということでした。これはひつじやの日替わりメニューの中で最もオーソドックスなカレーで、マトンは硬いけど、まあ自信を持って万人にお勧めできる、と思う。

舌も経験もボキャブラリーも貧困なせいで味の説明ができないのが悔しいが、あの、ええっとー、デリーのマトンカレーはメニュー名「コルマ」っていうんだけど、どことなくあの「コルマ」的なサービス感がある。簡単に言うと甘さがあるということかも知れない。チャツネっぽいというか。あるいはもしかすると、どこか欧風っぽい、ような気もする。バター? イヤわかんないけど、とにかくチョーおいしい。ああ幸せ。

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# by nobio2013 | 2014-01-08 21:50 | ├カレー |
熱海土産のノドグロの干物
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義母の熱海土産の、ノドグロの干物。ビタクラフトで焼いた。写真じゃわからんけど熱々です。ノドグロについては「むっちゃ高い高級魚」という知識しかなかった(新宿伊勢丹地下で1尾8000円で売ってるのを見たことがある)けど、まあねえ、個人的印象としては「高級感のあるホッケ」みたいな感じで、おいしかった。ごちそうさまでした。
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# by nobio2013 | 2014-01-07 23:55 | ├家メシ |
ひつじやの日替わり、ひつじの胃袋のカレー580円
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キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!!!

今日の日替わりは「ひつじの胃袋のカレー」580円。これはひつじやの日替わりのうち、「チリチキン」と並ぶオレ様イチ押しメニュー。胃袋はくにゃくにゃしてなかなか噛み切れない。別にこの胃袋がおいしいわけではなく、ここにまとわりついてるソースがおいしい。ああおいしい。一見カレーには見えないけど、こんなカレーもあるのか。腸が暖まると脳からセロトニンが分泌され、セロトニンが分泌されるとヒトは幸福を感じる、そしてとりわけ腸を暖める効果が高い食品がカレーのスパイスである、要するにカレーはヒトを幸福にする、という説があるけど、あれは本当だ。間違いない。本当においしい。ああ幸せ。これがセロトニン効果か。ごちそうさまでした。
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# by nobio2013 | 2014-01-07 17:28 | ├カレー |
新宿一丁目食堂でカキフライ
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カキフライ370円、というポスターを見て、午後4時の新宿一丁目食堂へ。ここはチェーン店で、通しの名前は「まいどおおきに食堂」だそうだ。そんな名前はどこにも書いてないけど。カキは当然揚げ置きだが、うまい。菜の花の辛子合え、ごはん中、味噌汁つけて690円。しかし味も量も値段もすべて満足だけど、いまいちどこか満足していない。理由は不明。
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# by nobio2013 | 2014-01-06 17:51 | ├和洋中 |
ひるがおの鶏白湯麺と塩ラーメン
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母の見送りに東京駅まで行ってきたので、東京ラーメンストリートへ。「ひるがお」の塩ラーメン750円、鶏白湯麺800円。鶏白湯というのは九州系の白濁豚骨スープの、豚骨を鶏ガラに変えたものだと認識してるんだが、九州ラーメンのスープが基本的にどこで食べても似たようなものなのに対し、鶏白湯ってどうしてこうも店によって味も見た目も幅が大きいのだろうか。特に「篝」の登場以降、そう思う。

ひるがおの鶏白湯は初めて食べたけど、たぶん最も王道の、如何にも骨髄エキスを強火でグツグツ煮出しました、という感じで、まさに「九州ラーメンの鶏版」そのもの。冷えると表面にゼラチンの膜が張る。ほんのちょっとならいいけど、ラーメン一杯食べると濃過ぎて気持ち悪い。星ふたつ。塩ラーメンの方は相変わらず繊細でいろんなもの(ホタテフレークとか干し貝柱とか干しシイタケとか)が入ってて、技巧的な感じだけどおいしい。星よっつ。合わせてみっつということで。

ひるがお 東京駅店ラーメン / 東京駅京橋駅二重橋前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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# by nobio2013 | 2014-01-05 19:51 | ├ラーメン一般 |
ヒマリの肉野菜炒め定食600円
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全然期待してなかったのがよかったのか、驚きの大満足。ごく普通の野菜炒めだけど、うまい。チキンのハーブ焼きと同じスープが付いてくるのかと思ってたら、意外なことに味噌汁が出て来て、これがまたうまい。少なくとも、熱いのがうれしい。なんでこの店はカレーだけがぬるいのだろうか(もしかして、手で食べるからか?)
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# by nobio2013 | 2014-01-04 15:36 | ├中華 |
青葉の中華そば650円
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今日は新宿バルト9で「ゼロ・グラビティ」を観たので、同じビルの青葉で遅めのランチ。この店は花園通りにオープンした時にはよく通った。その後マルイアネックスに請われてここに移転。あの頃からこんな麺だったっけ。おいしいとは思うけど、断面楕円形な感じの多加水麺が好みじゃない。聞いてみたら中華そばは180グラム、つけめんは270グラムだそうです。しかし今回最大の気付きは、青葉のスープは寿がきやとけっこう似てるということ。

それと、花園通りで青葉の中華そばを初めて食べたとき、すっげー旨味が濃い、と思ったもんだけど、今はそんなにそう思わないんだよなあ。濃い味に慣れ、濃い味でしか満足できなくなっていくというのは、怖ろしいことだと思う。これもラの道修羅の道、まあ仕方ないか。
青葉の創業は1996年。この年は「麺屋武蔵」「くじら屋」「多賀野」「ちゃぶ屋」などの、「ご当人ラーメン」(独学)のお店が台頭した時代でもあった。1980年代における「豚骨ラーメンブーム」「荻窪ラーメン」に続くもので、その後のラーメン界に多大な影響を与えた。ラーメン作りに際し、東京ラーメンと九州ラーメンの良さを取り入れたものを着想。動物系と魚介系のスープを摂るのに適した温度が異なることに着目し、別々に摂ることを試みた。別々に摂ったスープを提供直前に、丼で併せる「Wスープ」方式を取り入れた。現在では予め寸胴で併せているが、「Wスープ」方式はここから始まったと言える。「青葉インスパイア系」という言葉が生まれ、影響を受けたお店の数も多い。

中華そば 青葉 新宿店ラーメン / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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# by nobio2013 | 2014-01-03 17:58 | ├ラーメン一般 |
名古屋駅新幹線ホームのみそきしめん
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今年初の外食ランチは新幹線名古屋駅14・15番ホームのみそきしめん600円。店名は「住よし」。新幹線ホームのきしめんは別に初めて食べたわけではなく、学生時代から何度となく食べてる。しかし今回初めて思った。案外うまいじゃないかっ! オーソドックスに醤油出汁のを頼めばよかった。

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# by nobio2013 | 2014-01-02 13:00 | ├うどん |
実家の雑煮
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世界一シンプルな、生家(愛知県)の雑煮。大層うまい。鰹節の出汁に酒と醤油、具は餅菜のみ。餅菜というのは中部地方の、まあ小松菜に似た品種の野菜。餅は角餅を焼いてから入れる。「餅の角を残す」のが美学らしいけど、うちのはいつもトロントロンで、それが好き。鰹節をかけて食べる。

後ろに写ってるのは卵焼きと、ハゼの煮付け。正月にハゼを食べる、というのも中部地方特有の風習らしい。
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# by nobio2013 | 2014-01-01 09:00 |
ティン・フックの春巻そうめん
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そう言えばこの店ではカレー以外のもの全然食べたことないなー、と先日思ったので、今日は春巻そうめん550円。熱くないけど冷たくもない常温の麺にサニーレタスとキュウリ、揚げたての揚げ春巻きが載り、そこに甘酸っぱ辛い東南エイジャンなタレがかけてある。まあなんと言うか、予想通り。付け合わせのスープが予想を超えておいしかった。中華料理の揚げ春巻は大好きなんだけど、ベトナムの「生春巻の揚げたヤツ」はなんか違うんだよなー。

会計の時、「ドウダッタ?」と笑顔で聞かれてしまった。僕がカレー以外のものを頼んだことないのを、この店のお母さんも知ってたらしい。以前タイ料理屋のお姉ちゃんに、ニポンの人はおいしくなくてもおいしいって言うから困るネー」と言われたことを思い出すのに0.5秒、おいしくなかったと答えようかと逡巡すること0.2秒を経て、「んー、鳥カレーの方がスキ」と笑顔で答えた。「だと思ったー、カレー好きだよねー、でもたまにはねー」「はっはー、だよねー。ごちそうさまー」というわけで、今年もお世話になりました。
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# by nobio2013 | 2013-12-30 15:14 | ├エイジャンなど |
ひつじやのトマトタンメン
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音楽でも映画でも写真集でも、「よほどのファンでなければおススメしない」物件というのはあるわけで、ひつじやのトマトタンメンはそんな感じです。私は今のところ重度のひつじやファンなのでたまに頼みますが、普通の人にはおすすめしません。そもそも「インドおよび地中海およびアフリカおよび中南米料理」の店に思えるこの店のメニューに、「タンメン」があること自体よくわからない。490円。

スープは、うまいです。辛くはないが、いろんなスパイスが絡まり合った奥行きを感じて、なんとなく深い。麺はかん水の少ない、あるいはかん水レスの、魅力は感じないフニャフニャ・スルスル麺。具はトマトと、トマトと同じ色で湯剥きトマトと同じ質感の、何か。この何かがヤバい。実態は赤唐辛子のペーストで、むちゃくちゃ辛い。しかもヤバいことに、箸で持ち上げることが可能な程度にモノ感がある。辛さ耐性平均値の人が、トマトペーストかなー、とか無邪気に思って無邪気に箸で持ち上げ、無邪気に口に放り込んだらどうするんですか。ショック死するんじゃないだろうか。本当に辛いので気をつけてください。

名前が「トマトタンタンメン」だったら、辛いんじゃないかと誰しも多少の警戒はすると思うんだけど、「トマトタンメン」じゃ辛さを予感させる要素が何もなく、何もないだけに非常にデインジャラスなメニューです。ちなみに今日の私は、この「何か」をスープに溶かすことなく、レンゲですくって別皿に捨てました。怖いから。その作業後のレンゲを舐めたけどね。舐めてみたらやっぱ、うは、やっぱこりゃヤッベーッ、と思いました。

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# by nobio2013 | 2013-12-29 21:52 | ├ラーメン一般 |
ティン・フックの鳥カレー
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かつて本郷と新宿御苑にミュンというベトナム料理屋があって、鳥カレーというメニューが人気で、本郷店も新宿御苑店もかなり流行ってたと思うんだけど、どういう事情なのかどっちも閉店してしまった。で、四谷三丁目のティン・フックがミュンとどういう関係なのかは知らないが、ここにも「鳥カレー」というメニューがあり、そして、見た目も量感も味もミュンの鳥カレーそのもの。もしかすると皿も同じじゃなかろうか。

鳥肉とニンジンとジャガイモがごろんごろんと入った、「けっこう辛いスープカレー」です。おいしい。確か650円だったけど値下げしたのか、今日は550円でした。これを550円で出して利益が出るのかー。ご飯がどことなくいまいち、といつも感じるんだが、値段を考えたら大満足。

ティン・フックベトナム料理 / 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅
昼総合点★★★★ 4.0


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# by nobio2013 | 2013-12-28 15:31 | ├カレー |
けららのダブルセット
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「東京のうまいカレー百選」的なランキングにこの店が入ってるのを見たことないんだけど、なんで? むっちゃうまいですよここ。今日頼んだのは「チキン」と「ひき肉とグリーンピース」のダブルセット880円。むっちゃ真ん中で別れてるやん。こんなん普通できひんやん。けらら半端ないって。ホットではないがスパイシーな、辛くないのに汗が出てくるこの感じ。チキンもうまい。たまねぎのつけ合わせもうまい。麦飯もうまい。ああ幸せ。デリーと同等の知名度を得るに値する、と思うんだがなー。少なくとも新宿中村屋よりは、世に知られるべきだ。うまい。

けららカレーライス / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅四谷三丁目駅
昼総合点★★★★★ 5.0


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# by nobio2013 | 2013-12-27 15:29 | ├カレー |
炉庵のカキフライ定食
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メインのおかずにごはんと味噌汁と小鉢がつくのが日本の定食だとすると、このブログ開始以来初のまともな定食、しかもこの冬初のカキフライ。定食率が減ってるのは、以前ならやよい軒に行ってたぶんが、最近はすべてひつじやに置換されてるせいだ。

ところがそんな具合にオイラがひつじやちゃんにどっぷりしっぽりのめり込んでいる間に、やよい軒ちゃんのおいしいおいしいカキフライ定食が、この冬は一度も食べないうちに販売終了になってしまったじゃないかイヤンもう。

という訳で「炉庵」というなんとなく社用族向けっぽい店に初めて入って、この冬初のカキフライ定食850円。マズいカキフライ、というものに当たったことないので、当然これもおいしかったし、囲炉裏で魚焼く作業を見てるのは楽しくて退屈しないし、赤出汁の味噌汁うまいし、カウンターが奥行きあって広くて気持ちいいし、もちろん社用族は間違ってもやよい軒なんかには行かないだろうが、カキフライ単独で比べたら残念ながらやよい軒の圧勝。炉庵のカキ、小さいし。

御苑 炉庵懐石・会席料理 / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅新宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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# by nobio2013 | 2013-12-26 14:53 | ├和洋中 |
なか卯の鶏とゆばのあんかけうどん
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朝8時、目玉焼き朝定食200円を食べようと思ってなか卯に行ったら、鶏とゆばのあんかけうどんというのが小で290円とあり、そっちにしました。これがねえ、うめーっ。ランチに食べたいかどうかはまた別の話だが、朝食として、これまでに食べたすべての朝食の中でも最高ランク。家の近くになか卯があったら毎朝きつねうどん小190円でいいわ、と本気で思った。ああ、できることなら小諸そばなんて二度と行きたくない。
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# by nobio2013 | 2013-12-26 14:45 | ├うどん |
hoshio食堂のランチ800円
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味噌汁だけ先に出て来る。

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基本的にラーメン(アンドひつじや)ブログのつもりだったのに、「その他」が意外にあるな。ここは「星男(hoshio)」という二丁目の狭いバーなんだけど、そこを30代くらいの優しい物腰のお兄さん2人組が昼だけ借りて、「hoshio食堂」として営業しておられる。常連率高し。ちなみに星男のキャラクターイラストは宇野亜喜良作。料理の特徴は根菜、豆、キノコなどマイナー系な素材が多いこと、それを含めて品目数が多いこと、量が少ないこと。総合して、女子受けよさそう。基本的に日替わりのおかず3品から2品選んで、食後の飲み物も選んでセットで800円。

頼んだのは「鶏肉とバジルのレッドカレー炒め、目玉焼き乗せ」と「小アジの南蛮漬け」。写真左奥は舞茸とアンチョビのクスクス。味噌汁はカブと油揚。カボチャの素揚げむっちゃうまい。クスクスもうまい。クスクスをうまいと思ったの初めて。サラダを脇に添えるんではなく下に敷く、という発想も素敵じゃないでしょうか。飲み物ナシで600円くらいだったら大満足なんだが。

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# by nobio2013 | 2013-12-25 16:56 | ├エイジャンなど |
マジか。むろや閉店。
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むろや閉店の悲報。なんと、きのういっぱい。ええええええええええええ。

まあしかしなあ。あんな破れた暖簾で営業してちゃあ風水的にダメだよなあ。しかし残念だ。

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# by nobio2013 | 2013-12-24 19:31 | ├ラーメン一般 |
ワックスデビュー
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オレの髪は柔らかい。整髪料に求めるのはペタンとした頭頂部をわしゃわしゃ立たせること、プラス、できれば濡れた質感。それだけ。毛束感だの何だのどうでもいい。この30年間、資生堂UNOのジェル&ウオーターだけで満足してきたが、最近すっかりシェアを制覇した感のある、ワックスというものが気になって試してみました。

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◉1)ギャツビー ムービングラバー クールウェット 15g / 229円
10gあたり152円。これがマイ・ファースト・ワックス。ドラッグストアを探したら、15gのお試しサイズがあるのがギャツビームービングラバーだけだったため。「できれば濡れた質感」を求める指向のせいで「クールウェット」という響きに惹かれた。開けてみると透明で、質感はUNOのジェル&ウオーターをちょっと固くした感じ。というか往年のDEPを思い出す雰囲気。手のひらでネリネリして髪につけてクシャクシャッとやると、まあ髪は立つんだけど、30分も持たない。キープ力なさ過ぎ。却下。

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◉2)ギャツビー ムービングラバー スパイキーエッジ 15g / 229円
スパイキーエッジ。開けてみるとニベアみたいな感じで、見た目からして1とは全然違う。たまに「ギャツビー ムービングラバーはかくかくしかじか」みたいにブランドごとざっくり一括りにして採点してるサイトあるけど、信じない方がいい模様。この名前で髪がビシッと立たなかったら訴訟を起こしてやる、と思ったけど、ビシッと立ちます。満足。朝つけてそのまま夜まで髪型が変わらないどころか、風呂に入らず寝ると翌朝も変わらない、驚異のキープ力。「髪をゴワゴワのバキバキに固めることでカタチを保つ」ジェル&ウオーターは、バキバキが崩れればカタチも崩れる。一方ワックスは柔軟にフレキシブルにキープする(触っても硬くない)ぶん、枕でこすれてもカタチをキープする。ただ不満なのはこの、青リンゴの匂い。邪魔。

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◉3)資生堂UNO ウルトラソリッド 80g / 714円
10gあたり89円。Amazonにはこれの15gがあったのね。近所には80gしかなかったのでそれ買ってしまった。開けてみるとマットな質感のクレイ状。使用感は2と大差ない。強いて言えば若干シャンプー落ちが悪いくらい。不満なのはこの、青リンゴの匂い。

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◉4)阪本高生堂 クールグリース G ミニ 87g  ライムの香り709円
Amazonで買いました。「ナチュラルなツヤ感の水溶性グリース(整髪料)です。髪を思い通りに素早くスタイリングし、髪にダメージを与えず長時間キープします。ハードタイプ。ライムの香りです」と書いてある。開けてみての印象は、1をねっとりさせました、みたいな。使用感は2と大差ないが、強いて言えば若干ウェット感があるような、ないような。満足。不満なのはこの、 ライムの香りって書いてある青リンゴっぽい匂い。整髪料にはなぜ青リンゴなのか。しかし2や3より匂いは気にならないので、今のところコレに落ち着きました。

ジェル&ウオーターの場合、鏡の前で逆立てた時点では髪は濡れていて、つまり固まっていない。ドライヤー使う習慣もないからそのまま家を出て歩きながら自然乾燥したところで完成、となるんだが、ワックスまたは水性グリースの場合、鏡の前でワシャワシャッとやった時点でいきなり完成で、そのまま1日持つのがチョー楽ちん。クールグリースに染まっちまったおいらは、もうジェル&ウオーターには戻れないようようよう。

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◉5)PROUDMEN フレグランスワックス60g / 2100円
これはだいぶ前に買ったんだけどその時点では「髪の毛先につける香水」という認識で、今回の試行錯誤を経てようやく、「あ、これもワックスって書いてあるから、整髪料だったのか」と気付いた。欠点はチョー高いことと、整髪力あまりに控えめで、すぐペタンとなること。長所は匂い。既知の整髪料としては唯一、匂いが気に入ってるので、4の上からちょっとだけつけてる。

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# by nobio2013 | 2013-12-24 18:15 | ├メシ以外のメモ |
モモンガの醤油つけ麺
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自分、つけ麺のよさがわからねえ男です。生まれてからこっち、腹の底からうまいと思ったつけ麺は、ふたあつしかありやせん。ひとつは西新宿凪の二階、炎のつけめん。そしてもうひとつが、こいつです。モモンガの醤油つけ麺・並200g、680円。中は300g、大は400gで値段は同じ。つけ麺には珍しい細身の麺は昆布出汁に浸して供され、昆布のぬるみを帯びたセクスィな触感が心地いいじゃあござんせんか。乗ってるのは鶏チャーシュー、穂先メンマ、とろろ昆布パウダー、白ごま、謎の粉、鷹の爪、柚子、糸昆布。

つゆはですね、とにかくもう魚介と豚骨の旨味を思いっきりどろんどろんに煮出したところへ脂と魚粉をたんまり盛っときゃお前ら満足なんだろ、的な今どきつけ麺のアレとはまったく違う、端麗醤油の矜持をきりりと掲げた男前。店頭の能書きは「ガゴメ昆布の出汁に細麺を浸し、弓削田醤油と鶏スープのシンプルなつけダレとなっております」、とまあ、ガゴメ昆布とはなんだか存じやせんが、ちきしょう、こいつぁうめえなあ。

◉函館市公式観光情報

函館周辺の限られた海域で主に生育している「がごめ昆布」。昆布といえばだしをとるもの、という常識をくつがえして、驚異的な粘りをもつ昆布そのものをモリモリ食べるスタイルが人気を呼んでいます。 バラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されてから、さらに注目度アップ。ネバネバ食品ファンにも、健康が気になる方にもおすすめ、函館みやげの新定番「がごめ昆布」の魅力に迫ります。

◆がごめ昆布のネバネバの秘密
だし昆布(真昆布や利尻昆布など)を水でもどすと、表面が少しヌルッとします。これは水溶性の食物繊維。このとろみ成分が、がごめ昆布には他の昆布より豊富に含まれているため、以前からとろろ昆布や松前漬けの材料として利用されていました。ただ、だしが少なめで、高級な真昆布に混じって採れることから、かつてはやっかい者扱いされていたことも......。 それが、昆布の粘りが健康や美容にいいと話題になり、一躍注目を集めます。がごめ昆布には、特にアルギンサン、フコイダン、ラミナランなどの粘り成分が豊富。がんや動脈硬化、高血圧の予防などに期待が高まっています。

◆昆布水を飲むなら「一枚もの」
函館のみやげ店には、いろいろな種類のがごめ昆布が並んでいます。 「秘密のケンミンSHOW」でお母さんが使っていたのは一枚もの(写真は70g950円)。水に一晩漬けて、とろみ成分が出てきた「がごめ昆布水」はそのまま飲用に、柔らかく戻った昆布は包丁で刻んで細かくたたき、ネバネバ料理に使います。刻んで売られているものより割安なことが多く、たっぷり食べたい場合におすすめです。 がごめ昆布水は、口に含んだときのとろみ感がやさしい口当たりで、のど越しもいいもの。くせがほとんどなく、水分補給においしくいただけました。はさみで切り目を入れて水に漬けると、成分がよく出ます。
なるほど。昆布出汁と言いながら昆布の味がほとんどしないのは、そういう昆布だからなのか。

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# by nobio2013 | 2013-12-24 16:38 | ├ラーメン一般 |
ひつじやのケージャンチキンのセット600円
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店名はひつじやだが、ランチメニューのトップに載せてるのはケージャンチキン600円で、実際うまくて安い。これもタンドール(Tandoor)で焼く。写真ではわからないがものすごく熱い。で、しょっぱくて、それだけじゃなくていろんな香辛料で何かピリピリする。写真見て初めて気付いたけど、赤唐辛子だろうか。いや、窯に入れるとこ見てたけど赤くはなかったんで、違うな。とにかく食べるたびに大満足。

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# by nobio2013 | 2013-12-23 18:13 | ├エイジャンなど |
晩ご飯
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とう菜だったか雪菜だったか

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ディーン & デルーカの、「カジキマグロのディル レリッシュマリネ」

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同じく「きのこのコンフィ」。ごちそうさまでした。



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# by nobio2013 | 2013-12-22 18:04 | ├家メシ |
盛香の鶏そば800円
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月1くらいでお世話になってた新宿通りの「Taco Derio!」がオレ的に惜しまれつつ撤退後、跡地にできたお洒落そば屋。盛香と書いて「じょうか」と読み、三丁目の「じょーかー」というGirls Bar が始めた店らしい。

蕎麦は並で250g と、むちゃくちゃ多い(ちなみにオレ的標準麺量は150g)。かなり色黒で歯触り良好。海苔がまたむちゃくちゃ多くて食べにくい。つゆはラー油が浮いていて、甘じょっぱさがきつくて後半若干ツラかった。鶏肉は、盛りのみとの価格差150円が納得できる程度にはごろごろ沈んでいる。冷たい蕎麦を熱いつけ汁で食わせるという、つまりつけ麺インスパイア系の蕎麦というのは悪くないのでは、って、あれ? 鴨南蛮って熱いつけ汁で食うんだっけか。ごちそうさまでした。

今度機会があれば「ハーフ盛り150g」で「生姜つゆ」を試してみたい。

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# by nobio2013 | 2013-12-22 17:53 | ├蕎麦 |