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ひつじやの日替わりマトン・ステーキ150g 500円
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今日の日替わりはマトン・ステーキ150g、500円。ステーキと言ってもフライパンに油を引いて焼くのではなく、1メートルほどもある串に刺して石釜で焼く。出て来たときの見た目のイメージがかなり殺風景だし、食べても殺風景な感じなんだけど、それで不満かというとそんなことはなくて、うまい。500円でこれが食えるならじゅうぶん満足。

この店はスペースの使い方がえらく贅沢。この半分の面積でこの席数はゆうゆう確保できるんじゃないかなー、スタッフも多いし、こんな安く出して家賃払えるのって凄いなー、といつも感心する。

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# by nobio2013 | 2013-12-18 20:40 | ├エスニック | Comments(0) |
ヒマリのカレーセット600円
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おいしいけど、ぬるい。すごくぬるい。何度か暖め直してもらった前科があるんだけど、もういい。これを頼むのをやめよう。

常温のビールを、アフリカでは常温が常識らしいぞ、と思いながら飲むと意外にうまいので、インドではカレーはぬる燗でやるのが通なんだぜ、と思いながら今日は食べてみたけど、ダメだった。常温のビールは好きだけど、ぬるいカレーは好きじゃない。よもだそばでもヒマリでも、今日はハズレを引く日だった。こういう日もある。まあこの内容(通常価格850円)でタイムサービス600円なので、安いと言えばすごく安い。サラダはとてもおいしかった。カトゥリは左からサラダ、ほうれん草のカレー、チキンカレー、マンゴープリン。

ヒマリ居酒屋 / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅四谷三丁目駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.0


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# by nobio2013 | 2013-12-17 20:17 | ├カレー | Comments(0) |
よもだそば銀座店・新生姜天そば
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地下鉄銀座駅C8番出口、「篝」のすぐそば。午前8時半、先客は1名のみ。目当てのケールそばがないので仕方なく岩下の新生姜天そば420円。むっちゃ期待して行ったんだけどそれが悪かったのか、むっちゃがっかり。茹で置きやん。いや事実として茹で置きだったかどうかはどうでもいいけど、いかにも茹で置きの、だるーんとしたぼよーんとした食感が悲しい。立ち食いそば屋が茹で置きを出すからといって本来文句をつけるようなことではないんだが、ただの立ち食いそば屋ではなく、むっちゃ期待して行った立ち食いそば屋なので残念無念。これなら富士そば経堂店の方が5倍うまいわ。

空いてたせいもあるのだろうか。そうだよな。ですよねー。行列できてるときに行けばどうしたって茹でたてになるもんねー。生姜天はまあ、うむ、生姜だ、という感じ。今日はたまたまハズレを引いたと思って、機会があればまた行きます。次もケールそばがなかったら、次は春菊天を試してみたい。ちなみに富士そばの春菊天は経堂店だろうが新宿店だろうが、すげーマズいんだよなー。

よもだそば 銀座店そば(蕎麦) / 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅


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# by nobio2013 | 2013-12-17 13:13 | ├蕎麦 | Comments(0) |
ケバブ家のケバブサンド500円
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ラーメン屋が「ラーメン家」と名乗る、みたいな「ケバブ家」というネーミングはちょっとどうかと思うし、店自体も学園祭の模擬店みたいな雰囲気だけど、食べログ情報によると「日本で唯一アルコールなし、ベリーダンスなしの完全ハラールレストラン」で「シェフはトルコ大使館関係のイベントには必ず呼ばれて調理する」という、なんだか実は偉大な店らしい。

値段設定がちょっと不思議で、ケバブサンドが500円、日替わりのスープも500円。いや、1000円出すならもうちょっと他の店行くわ・・・と思ってしまう。という訳でいつもケバブサンドのみいただきます。普通の成人男性のランチとしては全く物足りない量だが、小食な成人男性なのでギリギリ大丈夫。おいしいです。

ケバブ家 KEBAB ye 新宿3丁目本店トルコ料理 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿御苑前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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# by nobio2013 | 2013-12-16 20:57 | ├エスニック | Comments(0) |
晩ご飯
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スナップエンドウとプチヴェールのサラダ(おろしポン酢)、豚バラ肉と蓮根とキャベツの炒め煮(黒胡椒いっぱい)。プチヴェールというのは静岡の増田採種場という会社がケールとメキャベツを交配して1990年に開発した、世界初の「非結球メキャベツ」だそうで、これが甘くて美味いんですよ。ごちそうさまでした。

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# by nobio2013 | 2013-12-15 23:47 | ├家メシ | Comments(0) |
パリワールのトマトチキンカレー
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創価学会村のただ中にひっそり佇む「インドレストランパリワール」。外装はダサくてしょぼい。こんな立地で日曜に営業しても誰もいないんじゃないの、と思いつつ初訪問の扉を開けると、予想通り六畳一間みたいな狭さの店内に、予想と違って先客3名様。日替わりの「トマトチキン」850円を注文。すぐにサラダとラッシーが出て来る。この手のインド料理屋のサラダは何故か大抵「サウザンドレッシング」で、大抵しょぼいが、ここのは何かちょっとうまい。「このドレッシング、名前なんていうの?」「私が作った。名前はナイよ」「何が入ってるの?」「いろいろ。ナントカー、トマトー、それからいろんなスパイス」「ニンジンは?」「ニンジンも入ってるヨ。ニポンのドレッシング、アブラが多くてダメ。だからジブンで作るヨ」「オイシイね」「アリガト」

という訳でトマトチキン登場。これが予想を大きく裏切るウマさ。まず、この手のインド料理屋のカレーは何故かぬるいことが多い(西新宿のムットとか、新宿御苑のヒマリとか)けど、これは熱い。具はけっこう大きめのチキンとトマトがけっこう大量。「Verry Hot」で、松屋のカレーよりちょっと辛い程度。スパイス感はあんまりないけど、ウマい。この前行ったシバカリーワラよりウマいんじゃないかなー。

ただ不満は、カレーのカレーによるカレー独特の、砂が胃にずーんと溜まるようなスパイスマジックな食後感がぜんぜんないこと。それを差し引いてもかなり美味いので、メーヤウマニアのみなさんも一度試してみてはいかがでしょうか。店を出て振り返ると、ダサくてしょぼいと見えた外装までが好もしく見えるのだった(これは、恋?)。

パリワール 信濃町店インド料理 / 信濃町駅四谷三丁目駅国立競技場駅
昼総合点★★★★ 4.0


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# by nobio2013 | 2013-12-15 17:54 | ├カレー | Comments(0) |
香港麺新記のBセット
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かつて、新記のラーメンが世界1だと心の底から思っていた。当時は新記四谷三丁目店も新記虎ノ門店も存在しなかった。三宿の本店と、外苑西通りの御苑沿いに店があった頃だ。食べログがあったかないかわからないが、パソコン持ってなかった。20年前だろうか。オレがそう思ってたんだからそうだったんだよ、オレの中ではなぁ。今はもう、新記が世界1だとは思えない。新記は変わってないと思う。オイラが汚れちまったんだようようようようようようよう・・・・・・。

汁なしと汁ありのどちらか選び、日本麺と香港麺のどちらか選ぶ。これは汁あり日本麺。オーソドックスなストレート細麺、柔らかめ。トンコツの臭みが残るエキゾチック(日本的でない)な白濁スープ。胡椒がすごく合いそうなのに胡椒が置いてないのは不満。代わりに「食べるラー油」的なものがあってこれはこれでうまい。具は雲呑(まあまあ)と、じゃこ天みたいな四角い練り物と、団子状のつみれ(これも練り物っぽい)。牛バラ飯とのセット。肉汁とタレの染みたご飯はチョーうまいけど、930円という値段を考えるとトータルで不満。ごちそうさまでした。

香港麺 新記 四谷三丁目店飲茶・点心 / 四谷三丁目駅曙橋駅信濃町駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.5


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# by nobio2013 | 2013-12-14 16:57 | ├ラーメン一般 | Comments(0) |
Prego1957「ローストポークのワインソース」
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おいしかったです。この界隈の店のランチの中で、ここは2番目にサラダがおいしい(ちなみに1番はボスポラス・ハサン)。今日のは何か複雑なチーズの味のドレッシング。ローストポークなんて頼んで冷たかったらやだなー、と思ってたら、焼きたてってことではないんだろうけど、暖かかった。ソテーしたタマネギと小ぶりのジャガイモの上に盛ってある。もうひとつの小鉢は、何故か韓流ナムル。プラスコーンスープ。ごはんは少なめ。ごちそうさまでした。

Prego1957ワインバー / 新宿御苑前駅新宿三丁目駅四谷三丁目駅
昼総合点★★★★ 4.0


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# by nobio2013 | 2013-12-13 17:21 | ├その他 | Comments(0) |
モモンガの期間限定ジンジャーヌードル
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モモンガの「期間限定ジンジャーヌードル」850円。2013年12月12日現在、WEB上ではこれについての情報も画像もぜんぜん見かけないけど、まあご覧ください、このデインジャラスな異相。スープと麺に大量の挽肉とトウフをトッピングしてネギをのせて、仕上げに振りかける粉はたぶん、昆布(おぼろ昆布?)のパウダー。濁った黄色いスープをズズッと行くとこれはもう、どういう味の構成なんだか私ごときの馬鹿舌ではぜんぜんわからないが、バカでもはっきりわかるのは生姜が大量に入っているということで、ここまで生姜臭くせんでもエエんやないのと、まあ今日がジンジャーヌードル3回目なので慣れてきたけど最初はかなり驚いた。
 
麺はややビロビロにヨレた、やや太めの平打ち多加水麺で、つけ麺によくあるムチプリ太麺とは微妙に、しかしはっきりと異質の、未体験のにゅるとろセクスィーな触感が危険な情事の予感。讃岐うどんにたまにこれに近い、むにゅっとした感触あるな、という感じ。ぬめりがあるんだけどそのぬめりが麺から来るのかスープにあるのか、それも判然としないがとにかくこの麺は信じられないほどに魅力的。大事なところなので二度言うが、とにかくこの麺は信じられないほどに魅力的、だー。ただ、今日はちょっとスープがぬるかったのが残念。絹ごし豆腐の食感はこのにゅるとろセクスィーに素晴らしくマッチするんだけど、豆腐も挽肉も冷たいので、そのせいもあるのかなー。
 
あと、昆布パウダーは必ずスープと混ぜてからお召し上がりください。そのまま口に入れるとげほげほ咽せるし、旨味も感じられない。個人的には昆布パウダーよりもおぼろ昆布の方がいいんじゃないかと思うんだけど。あと、トイレの近くには座らない方がいいと思う。トイレのそばに座ると芳香剤の臭いがツラい。なんとかしてくれよ。これほど高い志を感じさせる店で、トイレの臭いがカウンターまで漂うってどういうことなんだよ。信じられないよ(ついでに言うとテレビ点けてるのもどうかと思う)。

モモンガラーメン / 西武新宿駅新大久保駅大久保駅
昼総合点★★★★ 4.0


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# by nobio2013 | 2013-12-12 22:20 | ├ラーメン一般 | Comments(0) |
ヒマリの、チキンのハーブ焼き定食
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新宿御苑前にかつて「ジョージーズ スパイス ダイニング&バー」という、ほぼ知られざる地味なカレーの名店があった。ある日気付いたらその店がなくなってて、「たべもの屋 ヒマリ」になっていた。ところがヒマリのカレーはジョージーズと同じ味がするんですよ。ホットではないがスパイシーな正統インドカレー。ジョージーズはインドカレーの店だった。ヒマリもインドカレーを出す店だが、珍しいことに、インドカレーを出す店でありながら、餃子定食とか生姜焼き定食とか肉野菜定食とかレバニラ定食とかも出す。なんだそれ。おもしれー。ヒマリはジョージーズから内装も全然変わってないし、どういう関係なのかといつも気になるけど、なんとなく聞けないでいる。まあ一生聞かなくてもいいか。

ヒマリのランチは3時までだが、2時を過ぎるとタイムサービスで600円均一に値下げされる。それを目当てに2時過ぎると貧乏人が集う。ちなみに土日はランチタイムフルで600円。ロケーションによって「土日の方が混む店」と「土日は客が来ない店」があるわけで、ここは土日は客が来ないんですね。そういうわけでこれは600円の、チキンのハーブ焼き定食。大満足。


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# by nobio2013 | 2013-12-11 16:45 | ├エスニック | Comments(0) |
ひつじや四谷店の日替わりマトン・アサド
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今日の日替わりはマトン・アサド580円。写真では何が何だかわからないと思うが、現物を見ても何が何だかわからない。初めて出て来たときはちょっとビビった。この遊星からの物体Xは「イタリアと西インド地方の料理」だそうで、この説明がまた訳がわからない。「イタリア」と「西インド地方」に何か共通点があるのか。でもけっこううまいんすよこれ。ガンボセットより明らかにボリュームあるし。

「ソテーしたジャガイモの輪切りの上にトマト(たぶんナマ)の輪切り、その上にマトンステーキを乗せて仕上げにグチャッとしたタマネギ主体の泥のようなソースをかけたもの」だと思うけど、もしかするとトマトの上に乗ってるのは「マトンステーキ+ソース」ではなく、「マトンカレー」なのかも知れない。辛さは殆どないけど紛うかたなきインド系スパイスマジックがある。
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ソースを取り除くと3層構造があらわになる。しかしジャガイモデカいなー。写真は一個を半分に切ったところね。けっこううまいけど、ただ、重ねる意味がわからない。個人的に、トマトの輪切りってスベるから、挟みものに入れないで欲しい。ハンバーガーとかも。

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# by nobio2013 | 2013-12-10 19:53 | ├エスニック | Comments(0) |
ひつじや四谷店の日替わりガンボセット600円
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今日のひつじやの日替わりはガンボ・セット。オクラのスープ。ブラジル料理なんだろうか、いやメキシコか、いやニューオリンズなのか。ステンレスプレートの見た目全景はちょっと殺風景だが、まいうー。辛くはない。「オクラのスープかけごはん」と書いてあるが、僕はどっちかというとスープにごはんを浸しに行って、いただく。

ひつじや四谷店のBGMはたぶん有線放送だと思うんだけど、ある日はドアーズのメドレーだったりある日はツェッペリンだったりある日はビートルズだったりある日は「Can't Take My Eyes Off of You」だったりある日はマーヴィン・ゲイだったりと基本的に60年代か70年代のロックかモータウンかファンクかフォークが小さめのボリュームで流れてて、それも好き。
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# by nobio2013 | 2013-12-09 17:28 | ├エスニック | Comments(0) |
モモンガの期間限定担々麺
じつはブログのタイトルは「モモンガ記録室」にしようかと思ってたぐらい、最近モモンガにハマってるケイティ・ペリーです、どうも。基本的に2日続けてラーメンなんてことは滅多にしないのですが、新ブログ開始のテンションで行ってしまいました。この店はほんとうに凄い店だと思うんだけど、まあ、おいおい。今日はジンジャーヌードルを撮影したくて行ったんですが材料切れということで、初めての「期間限定 担々麺」800円に。

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モモンガのラーメンは何を頼んでも何かしらの驚きがある。この担々麺にもあった。しかし説明できない。なんか変わってるんだよなあ。うまい。ちなみにぜんぜん辛くないです。酸っぱくもない。山椒のシビれる感じもない。「ラー油をかけて挽肉をのせた普通のラーメン」でしょうか。でも普通じゃない。なんか変わってて、そこに惹かれる。乗ってる葉ものはチンゲンサイ。黄色いのはユズ。麺は多加水で細めでスルスルした感じの、巣鴨「蔦」と同系統な感じ。聞いてみたら「開店当初と同じ麺」だそうだ。どういうことかというと、モモンガ(2012年1月「店名のない店」としてオープン、3月からモモンガとして営業)はこの夏、ラーメン(醤油ラーメンと塩ラーメン)の麺を低加水な全粒粉な感じの麺に変えたんですね。でもこの担々麺はその新麺ではなく、開店当初の旧麺だと。なるほど。今のところモモンガの麺について把握できたことをまとめると

・醤油ラーメンと塩ラーメン:低加水全粒粉っぽい灰色細め正方形ストレートぽくぽく麺
・醤油つけ麺と担々麺:開店当初から続く多加水細め正方形ストレートするする麺
・ジンジャーヌードル:謎のセクシー平打ち太めチュルンとろん麺

ということです。ごちそうさまでした。トイレの近くに座ると芳香剤の臭いが悲しいので、離れた位置に座るの推奨です。トイレの芳香剤の臭いが店内に漂う店だなんて最低だ行きたくない、と思うでしょうが、いやいやいやこの店はいくつかの欠点を差し置いても凄い店なんですよいやほんと。トイレから離れた位置に座れば全然無問題ですから。
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# by nobio2013 | 2013-12-08 20:52 | ├ラーメン一般 | Comments(0) |
アイバンラーメンプラス[経堂]の塩ラーメン
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「喧嘩商売」まさかの再開が間近に迫る今日この頃ですが、アイバンラーメンは幸いこんな怖いウザい店ではなく、気兼ねなく麺からズズッと行けます。ちなみに麺から行くようになったのは「凪」の暴力的に濃厚な煮干しスープのせいです。アレをスープから行って、ウンマイなあウンマイなあと2口3口とレンゲを重ね、それからさて、と麺に着手すると、味を薄く感じてガッカリするんですね。そういう経験をして以降、いきなり麺から行く派に転向したピストン西沢です、どうも。

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外装内装はお洒落カフェ。頼んだのは塩ラーメン750円。

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ズズッといった瞬間、おお、こりゃちょっとやり過ぎだろう、と思ってしまった。スッゲーいろんな味がすんの。「ひるがお」を思い出す。ひるがおのスープって干し貝柱とか干しえびとか干ししいたけとか、なんとかエキスを抽出したなんとかオイルとか、もういろんなオールスターがちょっとずつ沢山入ってて、いやあ頑張ってるなあ、という感想が先に来ちゃうんすが、この塩ラーメンはあのひるがおよりもさらに味が濃い。能書きによるとスープの材料は「2日かけて昆布で作った旨味油」「魚介ダシと動物系のWスープ」「塩昆布」「3種の塩をブレンドした塩ダレ」だそうです。旨いけど、旨過ぎるというか。端的に説明すると「煮豚をのせたオイリーな昆布茶」という感じ。でもおいしかったです。完食完飲したし。麺は「全粒粉香る中細麺」とあり、低加水系の好きなタイプ。今度機会があれば「チーズまぜ麺」を食べてみたい。

しかしよく考えると上の漫画みたいに「一口ズズッと食べたら『お代はけっこうですからお帰りください』」という店ばっかりだったら、最高ですね。そのパターンで10軒くらい無料でハシゴしたい。

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# by nobio2013 | 2013-12-07 18:19 | ├ラーメン一般 | Comments(0) |
ひつじや四谷店「チュニジアのギョウザとスペアリブのセット」
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夜も行ってみたいと思ってはいるが、とりあえずランチの店として、ひつじやは最強だ。「A:ケージャンチキンのセット600円」「B:スペアリブとシシカバブのセット630円」「C:チュニジアのギョウザとスパアリブあるいはシシカバブのセット620円」「D:アラビアのシシカバブのセット420円」の4種が常設で、季節のスペシャルメニューが現在「ステーキ丼600円」「トマトタンメン490円」の2種、さらに日替わりセットが毎日1種。

セットメニューにはサービスで「ランチのパン」がひとつ付く。皿にオリーブオイルを垂らし、そこに塩をちょろっと振り、それをつけたパンを食べながら料理を待つ。個人的にこれがポイント高い。パンはたまに品切れになるけど、パンの有無に関わらず、ライスのお代わりは無限に自由(お代わり頼むとおひつが出て来る)。

何料理屋なのかというとよくわからないんだけど、地中海およびアフリカ料理? スタッフはインド人が多いような気がする。代々木(というか新宿駅南口というか)に本店があり、銀座で「おいしいカレー工房 ひつじや」というカレー屋もやってる。じつはブログのタイトルを「今日のひつじや」にしようかと思ってたぐらい、最近ひつじやにハマってます。

今日は「チュニジアのギョウザとスペアリブのセット」620円。まいうー。ただ、ここのランチはスープとサラダがいまいちなせいで星は最大よっつ。

ひつじや 四谷三丁目店地中海料理 / 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅
昼総合点★★★★ 4.0


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# by nobio2013 | 2013-12-06 21:33 | ├エスニック | Comments(0) |
汚れっちまった悲しみに
小学生の頃は、文字通りすべてのラーメンが大好きだった。

というか、店により味が違うということに、そもそも気付いていなかった。家族での外食という習慣がない、その意味では伝統的な家だったので(それに当時は回転寿司もファミレスもカラオケも存在しなかった)、外でラーメンを食べるのは、デパートに行くとかスキーに行くとか、そういう、親と出かけるイベント的な機会に限られていた。あるときある食堂で「醤油ラーメン」「塩ラーメン」「味噌ラーメン」と並んだメニューを見て、いやいや何を言ってるんだ、ボクが食べたいのは醤油でも塩でも味噌でもなく、あの、普通の、ラーメンなんだ、とむずかった。わかったわかったまあ騙されたと思って今日だけ醤油ラーメンっちゅーのを試してみやー、と言われてしぶしぶ承知し、その日はじめて、自分が「ラーメン」だと思っていたものが「醤油ラーメン」だったと知って驚愕した。少年が世界の秘密の一端に触れた日である。銀座に日本マクドナルド1号店ができた頃の話だ。もちろん当時はそんなことは知らなかったが。

中学、高校と進むにつれ、親ではなく友人と外食する機会も増えたが、私の中のラーメン愛はいささかも変わることはなかった。当時最もお世話になったのは寿がきや。ラーメン1杯180円くらいだった。寿がきやのラーメンというのはかなりヘンテコな独自ラーメンなわけだが、当時はまったくそんな認識はなかった。今にして思えば不思議だが、十代当時の私にとってはすべてのラーメンが、初恋の相手のような存在だった。

想像してみて欲しい。カンザス州の小さな街に生まれ育ち、幼馴染みのナンシーと、いつしか恋に落ちる。ナンシーはあまりに可憐で、柔らかく、私を夢中にさせる。欠点などひとつも目に入らない。好きだ。好きだ。好きだ。私は心から思う。ナンシー以外の女性など、我が人生に一切必要ない。いったい何のためにそんなにいろんな女が必要なんだい?

こうして生涯ナンシーただひとりを愛し、添い遂げ、死んでいくとしたら。それはむちゃくちゃ幸せな人生ではないだろうか。

◆◆

しかし人生は残酷である。そんな私が変わってしまったのは、大学進学と同時に一人暮らしを始めてからだ。都会でおいら、汚れちまったのさ。東京バビロンが、魔都、トキオがオレを変えちまったんだようおうおうおうおうおう。

桂花ラーメンを初めて食べた日の衝撃を、ありありと覚えている。しっとりと脂の層をまとった乳白色のデコルテ。微かなトンコツの臭みまでもがビターな大人の魅力と思わせる、どっしりとしたフルボディの異次元の奥行き。満開に咲き誇る生キャベツ、それを無惨に汚す魔性を秘めた漆黒のマー油。蕩けるような豚の角煮、その官能の舌触りと、とめどなく溢れる旨味。こんなラーメンがあったのか。ああ、ナンシーとは、まるで違ううううううう…………。あの日のたった一度の経験が、桂花の太肉麺がおいらを変えちまったのさ。

それからの私は、カンザスにはいないタイプの魅力的な都会の女たちに溺れた。あっさり系、濃厚系、端麗系、セクシー系。誰だってロケットがロックする特別な唇、ほんのちょっと困ってるジューシーフルーツ。匂い立つ官能の旨味、とめどなく溢れては迸る、部外秘の熱い汁。蕩けるような舌触りと、その熱さ。脂に濡れてぬらぬら光るくちびる。くちゅりくちゅりと頭蓋を満たす淫靡な咀嚼音。ジュルジュルと響く下卑た水音。茹だる熱気にたまらず背を反らす石辺海苔。くにゃりと歪む穂先メンマ、こらえ性なく染み出してスープを汚す、恥ずかしい半熟煮卵の黄身。淫らに飛び散る雫、もうもうと漂う湯気に曇る眼鏡、額を流れ落ちる汗。陵辱と蹂躙の果て、まばゆい蛍光灯に白い裸身を底の底まで晒し、虚ろな瞳でぐったりと放心する事後の丼。カウンターのそこここに光る肉汁の痕跡。湿り気を帯びたまま冷えて丸まったティッシュ。未開拓の店に入るたび、未知のラーメンが新たな肉の歓びをもたらし、そのつど鮮烈な驚きに打たれた。そうして30年。

放蕩は私を幸福にしただろうか。

わからない。ただはっきり言えるのは、放蕩が幸せのハードルを上げた、ということだ。すべてのラーメンが五つ星だった、あの頃の私はもういない。怖ろしいことに、今では桂花の太肉麺すら、まったく私を満足させない。どこまで汚れちまったんだこのオレは。こういう幸福感と満足感にあふれたブログとか読むと、心の底から羨ましい。ああ、ラーメン好きなんだなあ、と思う。私は、ダメだ。だって10軒食えば8軒には何かしら文句を(内心で)つける、こんな男が果たしてラーメン好きと言えるのだろうか。今の私はむしろ、ラーメン嫌いなのではないか。

と、いう畏れと葛藤を抱えながら、食べたものを記録しようと思います。最大五つ星で★付けますけど、決して料理の採点じゃないですよ。僕そんなグルメじゃないんで。星の数はあくまでも、僕が喜んだ度合いです。

何故、書くか

もう1年近く、毎日1行ランチ日記をつけている。食べた店名とメニュー名と値段と感想。ただ、まったく読み返さない。読み返さない日記に意味はあるのだろうか、あるとしたら何か、と少し考えたりしてたある日、なんとなくそこに写真を貼ってみた。Jedit X で。Jedit X 言われてもわからんだろうけど、まあ Word みたいなものです。写真は食べログから採ってきた。そしたら驚いた。おもしろい。見返したくなる。情報量がぜんぜん違う。圧倒的に違う。まるで別物だ。そうそう、確かにこういう麺だった、とか。そういやナルト載ってたわ、とか。そう、ここのスープはアブラが極端に少ないんだよな覚えてるぜ、とか。ヨメに見せたくなる。ただ公開はできない。写真が自分のじゃないから。

…………と、いう訳で、やがて私はカメラを持ち歩くようになり、結局このブログを始めました。一度載せたものをまた食べて感想も特に変わらない場合はわざわざ書かないと思うので、更新頻度はいずれ下がっていき、やがてほんのたまにしか更新しなくなる予定ですが、それまではよろしくお願いします。
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# by nobio2013 | 2013-12-05 12:00 | ├自己紹介 | Comments(0) |
電話番号
ひつじや四谷店
03-5357-7920
今日の日替わりを教えてください」ではスムースに意味が伝わらないことがある。
「今日のランチの日替わり」と発音すべし。

CURRY BAR
03-3353-6237

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# by nobio2013 | 2013-12-01 00:00 | ├メシメモ | Comments(0) |