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オリジン弁当ランチ
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ここ数ヶ月、ランチはほぼ毎日、オリジン弁当で買うお惣菜と小ライス(150グラム)。を、買ったパックのまま食べてたんだけど、今日無印良品で見た木の大皿が気に入って衝動買いしてしまった。フィリピン製で、木はアカシアで、生木に見えるんだけどラッカー塗装仕上げだと書いてある。直径28センチ、1500円。さらに100均でプラスチックのお椀とランチョンマットを購入。ランチョンマットってどんなにお洒落なの買っても、汚れるんだよねえ。お洒落なランチョンマットが醤油で汚れていくのは悲しい。なのでビニール製にしてみました。正確にはポリ塩化ビニル70%、ポリエステル30%。

右上:生芋こんにゃくのピリ辛炒め煮(というのがオリジン弁当でのオフィシャルな名前なんだけど、実感としてはこんにゃくあんまり関係ない。写ってるのは厚揚げと青唐辛子。この厚揚げがうまいんですよ)。その下:豚と大根と卵の煮物(これ卵も美味いんだけど今回卵は入ってない。豚と大根が美味い)。その左下:ローストビーフ(とブロッコリ)のサラダ。その左:ポテトサラダ。その左上:合鴨スモークとトマトのサラダ。これ美味い。中央の木のお椀の中:海老とブロッコリー(と卵)のサラダ。これだけお椀に入れたのは特に意味ない(が、たぶんオリジンお惣菜最人気メニュー)。メシ茶碗の左上のお椀:空。単に見た目で賑やかしに置いてみた。オリジンはブロッコリ率が高過ぎる。ザワークラウトとか、カリフラワーとキュウリのピクルスとか出してくんないかな。写真にマウスを入れたことは後悔している。

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by nobio2013 | 2016-01-18 23:53 | ├家メシ |
どこにでもあるようで、どこにもない昭和のラーメン。
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新宿の、明治通りと靖国通りの交差点に、富士そばが2軒ある。交差点東北カド(マルイメンズ館となり)に一軒、その斜向い、の路地一本裏、伊勢丹の背中にへばりつくようにもう一軒。前者は比較的きれいで広くて活気がある店舗で、富士そば的には「三光町店」と呼ぶらしい。後者は比較的狭くて清潔感がなくて活気がない店舗で、富士そば的には「新宿店」だ。この新宿店が、ラーメン(410円)をやっている。富士そばのFacebook(http://tinyurl.com/mqgtbv7)によると他にも「吉祥寺サンロード店・大塚店・駒沢店・新宿西口店・駒込店・王子店・経堂店・池袋店」がラーメンやってる。

◆◆

去年だったかおととしか、富士そばのラーメンを初めて食べたとき、あまりの美味さに目を見張った、なんてことは全然ない。へー、意外にうまいじゃん、みたいな感じだった。

個人的に、平凡な中華屋のラーメン汁のことを「チャーハンスープ」と呼んでるのですが、富士そばラーメンを簡単に説明すると、「チャーハンスープとカツオ出汁のあっさりミックス」です。チャーハンスープ部分はもしかすると、鶏ガラ由来のアミノ酸成分だとか豚肉エキスだとかいったケミカルなものかも知れない。小学生の頃スキー場とか海の家とか、母の実家の近所のおでん屋とか、日光中禅寺湖のほとりの土産物屋の二階の食堂とか、高校時代の学食とか、なんかそんな場所でよく食べたような気がする、どこにでもあるようなB級昭和ラーメン。

いまどきメインストリームの濃厚魚介豚骨でもなく、家系みたいな動物系こってりでもなく、喜多方ラーメン坂内とか神田味の関所丸高みたいな「いまどき流行らない動物系あっさり」でもなく、蔦みたいな「奥行きとコクと濃い旨味がある端麗系」ともぜんぜん違う。こんなものどこにでもあると思ったんだが、しかし、ないんですよ。どこにも。

王将にも、大阪王将にも、日高屋にもない。もしかするとスキー場とか母の実家の近所のおでん屋とか観光地の土産物屋の二階とかには今もあるのかも知れないけど、確かめてないからわからない。そう言えば子供の頃(40年前)にはデパートの8階とかに「家族向け食堂」みたいな、後のファミレスの源流のような、お子様ランチもカレーもハヤシもオムライスもカツ丼もハンバーグもチャーハンもあるような食券制の食堂があったもんだけど、そういうところのラーメンがこんな味だったような気も、しないでもない。書いてるうちに思い出したけど、そう言えば鮫洲の運転免許試験場のショボイ食堂の鑞のサンプルに、こんな感じのラーメンがあったような気も、しないでもない。まあとにかく現在の私の生活圏では、富士そば以外でこのラーメンは発見できていない。リピートしてるうちにいつの間にか、熱烈なファンになっていた。

少し食べ進んだ頃に初めて胡椒を振る。うまい。さらに一口食べてまた振る。また一口食べてまた振る。最後にはかなりスパイシーなスープになって、これがもう絶妙に美味い。あと、いまどき珍しい白いゆで卵(あ、家系には割とあるのかな?)半個。味付け半熟煮卵はラーメンにボリューム感を加えるものだが、白くて冷たいただの固ゆで卵は、ボリューム感とともにさっぱり感をもたらす。そこも好き。あと、ワカメ。ここのかけそばを食べるといつも「そばにワカメなんて要らねーよ」と思うんだが、このラーメンには合う。あと、ねぎ。かけそばのネギには特にありがたみを感じたことないんだけど、このラーメンには積極的に合う。チャーシューはゴムみたいな人造肉みたいな吉野家の牛鮭定食のシャケみたいなジャンク感だけど、まあこれはこれでうまいかも。

というわけで「気分は完全に五つ星」なんですが、ふにゃふにゃ茹で置き麺だけはさすがに残念なので、みっつにしときます。しかし美味いねマジで。(写真は新宿店と経堂店が混ざっちゃってるかも。すみません。味は同じです。あらためて写真見て、けっこう鰹節粉使ってることに気付いた)

名代 富士そば 新宿店そば(蕎麦) / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


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by nobio2013 | 2015-05-04 22:55 | ├ラーメン一般 |
魚角のアジフライ定食750円
イワシの定食がなくなってしまった。魚角のアジフライはまあまあうまい。
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by nobio2013 | 2014-04-05 15:10 | ├和洋中 |
ヒマリのレバニラ炒め600円
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ラーメン食べたい気持ちをぐっとこらえて、今日はヒマリへ。
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by nobio2013 | 2014-04-03 15:59 | ├和洋中 |
背脂煮干ラーメンの最期
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この店は2度目。数年前に濃菜醤油ラーメンというのを食べて、その時はいまいち素晴らしさがわからなかった。今日もそれにしようと思ってたけど、背脂煮干しラーメンは3月一杯で終了です、の張り紙が。3月一杯? 今日がラストじゃん。そりゃ頼むでしょ。

場所は西新宿八丁目。つまり凪のすぐ近く。職場から西新宿八丁目までは、徒歩で30分かかる。凪は僕にとって至高である。せっかく30分も歩いたなら、当然凪に行きたい。ここまで来て別の店に入る場合、「凪をあきらめてまで来た以上はそれなりのもんを食わせてもらわんと承知できひんで」と、どうしても要求水準が上がってしまう。この、店にとっては全く不条理なハードルを乗り越えて、背脂煮干しラーメンは健闘した。素晴らしい。名前から想像する通りの味。

素晴らしいのではあるが、ただ、ここもまた麺が独特で。。。太くて固くて平べったい。おいしいんだけど、どうしてみなさんいちいち麺に個性を求めるのか。いやもちろん求めるのは自由なんだけど、僕はオーソドックスな麺が好きなのでいまいち乗れない。

しかし写真見てるとこの店の限定メニューはそそりますね。特にカブとか、冬野菜のが。

麺処hachiラーメン / 西武新宿駅新宿西口駅西新宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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by nobio2013 | 2014-03-31 16:11 | ├ラーメン一般 |
センスがいいとは思うけど
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「食べる野菜」100円。コールスローを予想してたら、「食べる野菜はラッカセイだけど、熱いのと冷たいのとどっちにするか」と言う。茹で落花生かあ、変わってるなあ、と思いつつ「熱いの」を頼むと、なんと、ラタトューユが出てきた。本場式の発音なのか、「ラットゥーユ」が聞き取れなかった。トマトと黄色いピーマンと、ナスか、あるいはズッキーニか。えっ? これ100円でいいの? マジ? オレこれとライスのセットで300円とかだったら週3回のペースで通うわー。うまいうまい。

食べ終わった頃に中華ソバ750円登場。スープを一口すすると、うまいっ。モモンガと似たタイプの端麗系に、おお、微かに渋谷気楽の味が。ネギ油の甘みだ。能書きによると「ニンニクと長ネギとタマネギとエシャロットを揚げたラード」と「鶏油」を1対1で割った油、だそう。ミルでガリガリやる胡椒がまた鮮烈で素晴らしい。

まあしかし麺が。変わってる。固くて弾力に乏しくて白っぽくて、断面が四角いような丸いような楕円のような……卵の白身が入ってるとのこと。未知の食感。この店の大将は何が何でも独自の「ちょっと独特な」工夫を麺に施さないと死んでしまう病気か何かなのだろうか。

1)ソルトアンドマッシュルームの肉そば
2)ソルトアンドマッシュルームの塩煮干し
3)ここの中華ソバ
とソラノイロ3杯めだけど、ああ、お願い。全部1の麺で食べさせてー。

ソラノイロラーメン / 麹町駅半蔵門駅永田町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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by nobio2013 | 2014-03-29 17:09 | ├ラーメン一般 |
ヒマリのレバニラ炒め600円
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おいしゅうございました。聞いてみたら、この店は「ジョージーズ スパイス ダイニング&バー」とはなんの関係もないらしい。「ヒマリ」はネパール語で、「ヒマラヤの麓に生きる人々」という意味だそうです。
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by nobio2013 | 2014-03-26 14:21 | ├和洋中 |
モモンガの限定ベジータブル ポ・タージュ ヌードル850円
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2日も置いて行ったのに、なんということだ、すでにこの味に飽きていた。ゴメン。でもまあ、おいしいんだけど。
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by nobio2013 | 2014-03-25 14:14 | ├ラーメン一般 |
台湾麺線の麺線とミニ魯肉飯のセット
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台湾のB級グルメ、麺線。セン麺じゃなくて麺セン。この味が忘れられず、これを食べるためだけに台湾へ飛ぶ日本人も多いんだそうだ。マジですか。そこまで言われると我慢できず、噂に惹かれてやってきました。麺線と、小さい魯肉飯とのセットで750円。虎ノ門ご近所さんはオフィスに持ち帰って食べるが、そうじゃない人は外の丸パイプ椅子に座って食べるか、路上で立って食べるしかない。あ、タバコOKな人は喫煙所で座って食べるという選択肢も。

魯肉飯と言えば10年くらい前だったか、歌舞伎町に髭長魯肉飯(ひげちょうルーローハン)という店があって、たまにお世話になってたのがなくなって以来寂しい思いをしておったのです。ここのは記憶の中の髭長魯肉飯とはちょっと違うけど、共通するB級下品感が素敵でうまい。八角と、高菜の酸味と、あともうひとつ酒か何かみたいな不思議な味。大層気に入りました。

一方、麺線の方は……、何味かと言えば鰹節味。もう思いっきり鰹節。鰹節粉もその、いや、こんなに入れなくてもいいじゃん。とにかくもう麺の味も舌触りもスープのとろみのことも印象に残らないくらいの圧倒的な鰹節感。おいしいことはおいしいけど、個人的にはハマるところまでは行けそうにない。物見遊山という意味では楽しめました。

台湾麺線台湾料理 / 虎ノ門駅霞ケ関駅内幸町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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by nobio2013 | 2014-03-24 15:13 | ├ラーメン一般 |
ヒマリのレバニラ600円
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胡椒が効いてて素晴らしくうまかった。また食べたい。
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by nobio2013 | 2014-03-20 15:47 | ├和洋中 |