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デリーのお好み3種カレー1890円
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むふふ。写真左からインド、コルマ、カシミール。うまいとしか言いようがない。ああたまらん。「お好み3種カレー」が1680円で、ライスが210円。もしかしたら週末価格なのか、それにしても高い。高いけど高いとは思わなかった。カシミールはインドよりさらに1段辛い、と長年思い込んでたけど、食べ比べてみるとそうでもなかった。辛さの違いというより、風味の違い。インドの方は酸味を感じる。コルマは相変わらず甘くて辛くておいしいけど、学生時代の感動は今はない。でもインドとカシミールには、当時より今の方が強く感動している。ああ幸せ。
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by nobio2013 | 2014-03-23 15:41 | ├カレー |
私が採点するなどおこがましくて申し訳ない
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アーンドラダイニングは3度目。今日もランチ・ミールス1290円。僕の知ってる限りでは(つまりそれは極々プアな狭い範囲では、ということだけど)ランチで1000円超えても高いと思わない店は、ここと、新宿御苑のル・ビストロ・ダ・コテだけだ。だって極端な話、12900円だとしてもたまに食べたいと思うもん。それがたったの1290円でいただけるなんてなんというお値打ち価格、と思ってしまう。

「このレベルのものを提供しているお店ならさほど労せず見つかる」というレビューを読んで驚愕、茫然。そうなのか。いや、わかる。たぶんその通りなんだろう。インド料理というのは恐ろしい底なし沼だな……。僕程度にはこの程度でもう、充分です。これよりうまいものを探そうというモチベーション自体が湧かない。

今回特に思ったけど、チャパティうまいなー。ここのチャパティがとりわけうまいのか、チャパティというものは大体こういう味なのか知らないけど。

アーンドラ・ダイニング 銀座本店南アジア料理(その他) / 銀座一丁目駅京橋駅宝町駅
昼総合点★★★★★ 5.0


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by nobio2013 | 2014-02-28 17:45 | ├カレー |
カレーライスの完成形
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1956年創業の有名店。インドマニアにも素人にも支持されてこその歴史だ。創業者は日本人らしい。ジュリアス・スージーさんのレビューでいま始めて知った。←面白いのでみなさんも是非読んでください。

始めて来た銀座店は上野店と違ってメニューが何冊もあり、単にカレーライスが食べたいという客にとっては面倒くさい。まあ本当は「インドカレー」に決めてたので、メニュー見るまでもないんだけど。

ここのオーソドックスなカレーは3種類あり、辛さ控えめが「デリー」、辛いのが「インド」、ウルトラ辛いのが「カシミール」。あと好きなのは「コルマ」という、辛いけど甘みがあるマトンカレー。というわけで数年ぶりにいただきましたインドカレー850円。スーパーうまい。ボキャブラリー貧困で申し訳ないけど、とにかくもうね、うまいんだわ。

今は亡きホテルパークイン新宿の「デリーグルメ」は、数十年来のデリー好きのホテルパークイン新宿の社長がデリーのオーナーに頼み込んでレシピを教わって名前の使用許可をとって始めた、言わば「姉妹店」だったけど、メニューにデリーとカシミールがあって「インド」がなかった。やっぱオレにとってのデリーは「インド」だわー、と、思いました。肉をマトンにしてみたけど、やっぱチキンにしとけばよかった。

デリー 銀座店インド料理 / 銀座駅日比谷駅内幸町駅
昼総合点★★★★ 4.0


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by nobio2013 | 2014-02-26 15:56 | ├カレー |
異形の新発明ラーメンがごく自然なラーメンに見える摩訶不思議。
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篝の鶏白湯SOBA850円、三度目。このスープをマグカップに注いで少量のクルトンを浮かべ、クノールカップスープの新作だと言って渡したら、ほとんどの人は信じると思う。何の味だと思うか聞かれたら、僕だったらジャガイモですね。ジャガイモが入ってるかどうかは知らないが、ポテトスープっぽい味がする。大戸屋で「ポテトとコーンと季節の有機野菜のおばあちゃんのほっこりポタージュ」を頼んでこれが出て来たとしても全く違和感がない。

驚きなのはこれがラーメン屋で出て来て、ベビーコーンとか菜の花など、ラーメンとしてはかなり独創的な具を使い、ネギすら載ってなくて(伊藤ですらネギだけは入ってるのに!)、それでいてその仕上がりがラーメンとして全く違和感ないことだ。そして、ラーメンというものに常につきまとうジャンクっぽさ、ギトギト感やヌラヌラ感がない。いや、あるんだけど表に出ないということか。だから上品系ラーメンにつきまとう「物足りなさ」もない。食べてる間はむしろ優しい味に感じるが、食後の口中感で、ああ、かなり濃厚な鶏出汁だったんだ、と思う感じ。どうやって作ってるのか、製法を公開してくれないかな。食べてる人がみな無口になる。誰も胡椒を入れようとしない。麺が低加水な舌触りで太からず細からずチョー好み。



もしかすると自分はこの美味さに感動してるわけではなく、じつはこのスープはクノールカップスープとレベル的に大差なく、ただ「クノールカップスープに麺を入れるとラーメンとして違和感ないものが出来上がる」という大発見に感動しているのかも知れない、と思って、実際に作ってみました。使ったスープはセブンイレブンの「じゃがいものポタージュ」を2袋に、熱湯目分量で300cc。
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使った麺はマルちゃん正麺。トッピングに茹でたブロッコリーとスナップエンドウ。
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結果は惨敗だったけど、お、うまくやれば篝風に近づくんじゃないかコレ、と思わせる雰囲気はあったので、改善すべき点をチューニングし、また挑戦する予定。

今回明らかになった問題点:
・篝の麺とマルちゃん正麺じゃレベルが違い過ぎた。まるで別物。どうしたものか。
・セブンイレブンのこれはただのホワイトシチュー味。ポテトの味しない。
・だけどアオハタのレトルトのとかはちょっと違うと思うし、どうしたものか。
・2袋にお湯300ccじゃあドロドロ過ぎて、濃度もシチューみたいになってしまった。
・熱湯じゃ熱過ぎた。

銀座 篝ラーメン / 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅
昼総合点★★★★ 4.0


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by nobio2013 | 2014-02-15 18:51 | ├ラーメン一般 |