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モモンガの醤油つけ麺
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自分、つけ麺のよさがわからねえ男です。生まれてからこっち、腹の底からうまいと思ったつけ麺は、ふたあつしかありやせん。ひとつは西新宿凪の二階、炎のつけめん。そしてもうひとつが、こいつです。モモンガの醤油つけ麺・並200g、680円。中は300g、大は400gで値段は同じ。つけ麺には珍しい細身の麺は昆布出汁に浸して供され、昆布のぬるみを帯びたセクスィな触感が心地いいじゃあござんせんか。乗ってるのは鶏チャーシュー、穂先メンマ、とろろ昆布パウダー、白ごま、謎の粉、鷹の爪、柚子、糸昆布。

つゆはですね、とにかくもう魚介と豚骨の旨味を思いっきりどろんどろんに煮出したところへ脂と魚粉をたんまり盛っときゃお前ら満足なんだろ、的な今どきつけ麺のアレとはまったく違う、端麗醤油の矜持をきりりと掲げた男前。店頭の能書きは「ガゴメ昆布の出汁に細麺を浸し、弓削田醤油と鶏スープのシンプルなつけダレとなっております」、とまあ、ガゴメ昆布とはなんだか存じやせんが、ちきしょう、こいつぁうめえなあ。

◉函館市公式観光情報

函館周辺の限られた海域で主に生育している「がごめ昆布」。昆布といえばだしをとるもの、という常識をくつがえして、驚異的な粘りをもつ昆布そのものをモリモリ食べるスタイルが人気を呼んでいます。 バラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されてから、さらに注目度アップ。ネバネバ食品ファンにも、健康が気になる方にもおすすめ、函館みやげの新定番「がごめ昆布」の魅力に迫ります。

◆がごめ昆布のネバネバの秘密
だし昆布(真昆布や利尻昆布など)を水でもどすと、表面が少しヌルッとします。これは水溶性の食物繊維。このとろみ成分が、がごめ昆布には他の昆布より豊富に含まれているため、以前からとろろ昆布や松前漬けの材料として利用されていました。ただ、だしが少なめで、高級な真昆布に混じって採れることから、かつてはやっかい者扱いされていたことも......。 それが、昆布の粘りが健康や美容にいいと話題になり、一躍注目を集めます。がごめ昆布には、特にアルギンサン、フコイダン、ラミナランなどの粘り成分が豊富。がんや動脈硬化、高血圧の予防などに期待が高まっています。

◆昆布水を飲むなら「一枚もの」
函館のみやげ店には、いろいろな種類のがごめ昆布が並んでいます。 「秘密のケンミンSHOW」でお母さんが使っていたのは一枚もの(写真は70g950円)。水に一晩漬けて、とろみ成分が出てきた「がごめ昆布水」はそのまま飲用に、柔らかく戻った昆布は包丁で刻んで細かくたたき、ネバネバ料理に使います。刻んで売られているものより割安なことが多く、たっぷり食べたい場合におすすめです。 がごめ昆布水は、口に含んだときのとろみ感がやさしい口当たりで、のど越しもいいもの。くせがほとんどなく、水分補給においしくいただけました。はさみで切り目を入れて水に漬けると、成分がよく出ます。
なるほど。昆布出汁と言いながら昆布の味がほとんどしないのは、そういう昆布だからなのか。

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by nobio2013 | 2013-12-24 16:38 | ├ラーメン一般 |