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モモンガの醤油ラーメンの最期には立ち会うことすらできなかった。
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悲しい。そして腹立たしい。

3月22日、久々の醤油ラーメンを求めてモモンガまで歩き、結局ベジータブル ポ・タージュ ヌードルを頼んだ。25日にも同じものを食べた。21日から25日までの限定、と書いてあったからだ。31日の月曜日、今日こそモモンガの醤油ラーメン、と決意してモモンガまで歩くと、休みだった。というか、本日スタッフ会議のため営業なし、と張り紙があり、なにやら中には人がいた。仕方なく西新宿7丁目まで歩き、麺処hachiに入った。そして今日。今日こそ久々の醤油ラーメンを、とモモンガまで歩くと、メニューから醤油ラーメンが消えていた。醤油つけ麺も、消えていた。きのうのスタッフ会議は、新年度からのリニューアルの直前研修だったらしい。新しいメニューの柱は「鶏白湯煮干しらーめん」「海老らーめん」「辛海老らーめん」、それに「海老つけめん」「辛海老つけめん」。

好きなメニューが消えることは悲しいけれど仕方がない。腹立たしいのは、それを教えてくれなかったことだ。オレは3月22日と25日、ベジータブル ポ・タージュ ヌードルを頼んだ。25日までの限定、と書いてあったからだ。しかし。じつはあのときすでに、いやもしかすると数ヶ月前から、従来のモモンガの醤油ラーメンも醤油つけ麺も30日までの限定、と決まっていたのだ。ああ腹立たしい。許さん。開店以来のメインメニューですよ。それの打ち切りが決まってたんですよ。吉野家に例えると、吉野家が牛丼やめてスパゲティ屋に転身します、というくらいのおおごとですよ。それを告知せず、ぽっと出の「ベジータブル ポ・タージュ ヌードル」が25日で終わり、ということは告知する。おかしいだろ、それ。

残念だけどもうモモンガには行かないと思う。鶏白湯煮干しらーめんは名前から感じられる通りの今ドキ感があったけど、なんだかなあ。パンチが欲しけりゃこれより凪行くし、繊細な麺が欲しけりゃ蔦行くし。「ベジータブル ポ・タージュ ヌードル」でも思ったけど、どろんと濃厚なスープにこういう繊細な麺は合わないんじゃないかなー。
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by nobio2013 | 2014-04-02 16:18 | ├ラーメン煮干し特化系 |
モモンガの限定ベジータブル ポ・タージュ ヌードル850円
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2日も置いて行ったのに、なんということだ、すでにこの味に飽きていた。ゴメン。でもまあ、おいしいんだけど。
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by nobio2013 | 2014-03-25 14:14 | ├ラーメン一般 |
モモンガの限定ベジータブル ポ・タージュ ヌードル850円
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この数ヶ月、基本的に毎朝思うんですよ、ランチにモモンガの醤油ラーメンが食べたいと。それを毎日ガマンしている。そろそろいいだろう。モモンガ解禁。満を持して久々に来てみたら、店頭になんと5日間限定ラーメンの告知が。ベジータブル ポ・タージュ ヌードル。ふざけた名前だ。オレは醤油ラーメン食べに来たんだから関係ないもんね。

しかし5日間限定か。うまそうだ。鶏白湯をベースにとうもろこしとタマネギでとろみをつけ、カボチャとほうれん草のマッシュをトッピング。おおそれはつまり、篝インスパイア系ってことですか? そりゃあ食べてみるしかないだろう。というわけで、食べました。チョーうまいでやんの。才能あるんだなー。やはりモモンガは東京ラーメンシーンのトップランナー、かどうかは知らないけど、とにかく非凡なランナーだ。素晴らしい。

素人の感想:正直言って、篝の麺で食べたい。この麺は、このぽってりスープに合わせるには繊細過ぎる。トッピングはこの半量でいい。特にカボチャのマッシュが冷たくてスープが冷める。しかしそれにしてもうまい。トッピングの手数減らして750円にして継続して、ついでに内装をオシャレにしたら女性客が毎日行列作るんじゃないか(妄想)。たまたまなのかどうか、テレビが灯いてなかったのはとてもいいと思いました。代わりにラジカセか何かでJポップか何かが流れていて、それはそれで侘しい風情だったけど。それと写真見てて思い出したけど、肉がうまかったなー。なんか低温調理系の? なんか生ハムみたいな? くにゅっとした?

とにかくモモンガのベジータブル ポ・タージュ ヌードルが食べられるのは、25日までですよみなさん。
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by nobio2013 | 2014-03-22 14:14 | ├ラーメン一般 |
モモンガの醤油ラーメンアブラ少なめ
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680円。これを初めて食べたのは2012年3月の開業当初で、そのときの印象は「まあまあ」だった。その後巣鴨の蔦で「あ、これはモモンガの味」と思ってまた思い出し、また行ってみたのが2013年秋。そうしたら麺が、低加水のぽくぽく麺に変わっていた。知ってる範囲で言うと、伊藤の麺をややノーマルにした感じ。これが好みにドンピシャリ。

モモンガの醤油ラーメンは自分の駄舌ではなかなか全貌が捉え切れず、食べるたびに印象が変わる。今日は初めて「アブラ少なめで」と頼んでみた。これがハマった。うまい。これといって突出したもののないバランス端麗型のスープだが、この麺を味わうにはそれがいい。当初はまあまあ止りと思っていたが、今日はとうとう感動5つ星。素晴らしいです。テレビを撤去して、トイレの芳香剤が匂わなくなれば、もう少し名店の風格が出ると思うんだが。
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by nobio2013 | 2014-01-22 15:25 | ├ラーメン一般 |
モモンガの醤油つけ麺
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自分、つけ麺のよさがわからねえ男です。生まれてからこっち、腹の底からうまいと思ったつけ麺は、ふたあつしかありやせん。ひとつは西新宿凪の二階、炎のつけめん。そしてもうひとつが、こいつです。モモンガの醤油つけ麺・並200g、680円。中は300g、大は400gで値段は同じ。つけ麺には珍しい細身の麺は昆布出汁に浸して供され、昆布のぬるみを帯びたセクスィな触感が心地いいじゃあござんせんか。乗ってるのは鶏チャーシュー、穂先メンマ、とろろ昆布パウダー、白ごま、謎の粉、鷹の爪、柚子、糸昆布。

つゆはですね、とにかくもう魚介と豚骨の旨味を思いっきりどろんどろんに煮出したところへ脂と魚粉をたんまり盛っときゃお前ら満足なんだろ、的な今どきつけ麺のアレとはまったく違う、端麗醤油の矜持をきりりと掲げた男前。店頭の能書きは「ガゴメ昆布の出汁に細麺を浸し、弓削田醤油と鶏スープのシンプルなつけダレとなっております」、とまあ、ガゴメ昆布とはなんだか存じやせんが、ちきしょう、こいつぁうめえなあ。

◉函館市公式観光情報

函館周辺の限られた海域で主に生育している「がごめ昆布」。昆布といえばだしをとるもの、という常識をくつがえして、驚異的な粘りをもつ昆布そのものをモリモリ食べるスタイルが人気を呼んでいます。 バラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されてから、さらに注目度アップ。ネバネバ食品ファンにも、健康が気になる方にもおすすめ、函館みやげの新定番「がごめ昆布」の魅力に迫ります。

◆がごめ昆布のネバネバの秘密
だし昆布(真昆布や利尻昆布など)を水でもどすと、表面が少しヌルッとします。これは水溶性の食物繊維。このとろみ成分が、がごめ昆布には他の昆布より豊富に含まれているため、以前からとろろ昆布や松前漬けの材料として利用されていました。ただ、だしが少なめで、高級な真昆布に混じって採れることから、かつてはやっかい者扱いされていたことも......。 それが、昆布の粘りが健康や美容にいいと話題になり、一躍注目を集めます。がごめ昆布には、特にアルギンサン、フコイダン、ラミナランなどの粘り成分が豊富。がんや動脈硬化、高血圧の予防などに期待が高まっています。

◆昆布水を飲むなら「一枚もの」
函館のみやげ店には、いろいろな種類のがごめ昆布が並んでいます。 「秘密のケンミンSHOW」でお母さんが使っていたのは一枚もの(写真は70g950円)。水に一晩漬けて、とろみ成分が出てきた「がごめ昆布水」はそのまま飲用に、柔らかく戻った昆布は包丁で刻んで細かくたたき、ネバネバ料理に使います。刻んで売られているものより割安なことが多く、たっぷり食べたい場合におすすめです。 がごめ昆布水は、口に含んだときのとろみ感がやさしい口当たりで、のど越しもいいもの。くせがほとんどなく、水分補給においしくいただけました。はさみで切り目を入れて水に漬けると、成分がよく出ます。
なるほど。昆布出汁と言いながら昆布の味がほとんどしないのは、そういう昆布だからなのか。

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by nobio2013 | 2013-12-24 16:38 | ├ラーメン一般 |
モモンガの醤油ラーメン680円
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この店のカウンターの陰にはステンレスのストッカーがびっしり20個近く並んでて、それぞれにメンマとかチャーシューとかネギとかコーンとか塩とかおぼろ昆布とか鰹節とか入れてるんだけど、半分くらいは見てもなんだかわからない。錬金術でもやってんのかという感じに、とにかくいろんな粉を使って出来上がるハンサムな醤油ラーメン680円。

ちなみにネギだけでも白ネギとわけぎの2種のせる。この店のコンセプトは「とにかく好きなこと以外やらない」だという話を開店当初どこかで読んだけど、手順を見てるとほんとに好きなんだなと思う。愛想がないのにはこっちが慣れるしかない。もう慣れた。

とにかくこの麺がうまいうまい。断面正方形の細めのストレート、低加水っぽくて全粒粉っぽくて、色も若干蕎麦寄りな感じ。もし「蔦」と「モモンガ」が並んであったら、僕は絶対モモンガに入りますね。多少トイレの芳香剤が気になるとしても。愛想悪いと言うか、目も合わせてくれないとしても。この麺の魅力はそれを越える。

スープは醤油の香りを前面に出した開店当初のものより、今はマイルドになった気がする。うまいけど、油が多い。ラーメンの油ってスープの表面に小さな玉になってギッシリ並んでにこにこ揺れてるのが標準だと思うんだけど、これは油が層になっていて、すっきり端麗スープなのに「油を大量に飲んだ」食後感が残る。今度「アブラ少なめ」をオーダーしてみたい。チャーシューは開店当初は低温調理系のピンクのポークだったけど、今は鶏肉。おいしい。

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by nobio2013 | 2013-12-21 19:18 | ├ラーメン一般 |
モモンガの海老つけ麺800円
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ジンジャー・ヌードルの麺はジンジャー・ヌードルにしか使ってないのかと聞いてみたら、海老つけ麺も同じだと言う。名古屋出身なので当然海老フリャーは好きだ。天ぷらも好きだし海老チリも、海老マヨアボガドとかの組み合わせも好き。だけど海老出汁のラーメンはダメだ。二代目海老そばけいすけで懲りた。二度と食べたくない。マズいとは言わないが好きじゃないんだからしょうがない。

そういう訳で食べないと決めていた海老つけ麺だが、そういう訳なら頼まない訳にはいかない。頼みました。量は並。アツ盛り大丈夫だと言うのでアツ盛りリクエスト。やっぱ美味かったです、麺は。でもジンジャー・ヌードルほどの感動はない。「つけ麺によくあるムチプリ太麺とははっきりと異質」とこの前書いたけど、間違いかも。つけ麺として食べてみると割と、つけ麺によくある感じ。

つけ汁については、海老出汁のラーメンを好きじゃない者が感想書いてもしょうがないのでノーコメント。あえて感想を言うならば、好きじゃない。

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by nobio2013 | 2013-12-19 15:53 | ├ラーメン一般 |
モモンガの期間限定ジンジャーヌードル
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モモンガの「期間限定ジンジャーヌードル」850円。2013年12月12日現在、WEB上ではこれについての情報も画像もぜんぜん見かけないけど、まあご覧ください、このデインジャラスな異相。スープと麺に大量の挽肉とトウフをトッピングしてネギをのせて、仕上げに振りかける粉はたぶん、昆布(おぼろ昆布?)のパウダー。濁った黄色いスープをズズッと行くとこれはもう、どういう味の構成なんだか私ごときの馬鹿舌ではぜんぜんわからないが、バカでもはっきりわかるのは生姜が大量に入っているということで、ここまで生姜臭くせんでもエエんやないのと、まあ今日がジンジャーヌードル3回目なので慣れてきたけど最初はかなり驚いた。
 
麺はややビロビロにヨレた、やや太めの平打ち多加水麺で、つけ麺によくあるムチプリ太麺とは微妙に、しかしはっきりと異質の、未体験のにゅるとろセクスィーな触感が危険な情事の予感。讃岐うどんにたまにこれに近い、むにゅっとした感触あるな、という感じ。ぬめりがあるんだけどそのぬめりが麺から来るのかスープにあるのか、それも判然としないがとにかくこの麺は信じられないほどに魅力的。大事なところなので二度言うが、とにかくこの麺は信じられないほどに魅力的、だー。ただ、今日はちょっとスープがぬるかったのが残念。絹ごし豆腐の食感はこのにゅるとろセクスィーに素晴らしくマッチするんだけど、豆腐も挽肉も冷たいので、そのせいもあるのかなー。
 
あと、昆布パウダーは必ずスープと混ぜてからお召し上がりください。そのまま口に入れるとげほげほ咽せるし、旨味も感じられない。個人的には昆布パウダーよりもおぼろ昆布の方がいいんじゃないかと思うんだけど。あと、トイレの近くには座らない方がいいと思う。トイレのそばに座ると芳香剤の臭いがツラい。なんとかしてくれよ。これほど高い志を感じさせる店で、トイレの臭いがカウンターまで漂うってどういうことなんだよ。信じられないよ(ついでに言うとテレビ点けてるのもどうかと思う)。

モモンガラーメン / 西武新宿駅新大久保駅大久保駅
昼総合点★★★★ 4.0


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by nobio2013 | 2013-12-12 22:20 | ├ラーメン一般 |
モモンガの期間限定担々麺
じつはブログのタイトルは「モモンガ記録室」にしようかと思ってたぐらい、最近モモンガにハマってるケイティ・ペリーです、どうも。基本的に2日続けてラーメンなんてことは滅多にしないのですが、新ブログ開始のテンションで行ってしまいました。この店はほんとうに凄い店だと思うんだけど、まあ、おいおい。今日はジンジャーヌードルを撮影したくて行ったんですが材料切れということで、初めての「期間限定 担々麺」800円に。

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モモンガのラーメンは何を頼んでも何かしらの驚きがある。この担々麺にもあった。しかし説明できない。なんか変わってるんだよなあ。うまい。ちなみにぜんぜん辛くないです。酸っぱくもない。山椒のシビれる感じもない。「ラー油をかけて挽肉をのせた普通のラーメン」でしょうか。でも普通じゃない。なんか変わってて、そこに惹かれる。乗ってる葉ものはチンゲンサイ。黄色いのはユズ。麺は多加水で細めでスルスルした感じの、巣鴨「蔦」と同系統な感じ。聞いてみたら「開店当初と同じ麺」だそうだ。どういうことかというと、モモンガ(2012年1月「店名のない店」としてオープン、3月からモモンガとして営業)はこの夏、ラーメン(醤油ラーメンと塩ラーメン)の麺を低加水な全粒粉な感じの麺に変えたんですね。でもこの担々麺はその新麺ではなく、開店当初の旧麺だと。なるほど。今のところモモンガの麺について把握できたことをまとめると

・醤油ラーメンと塩ラーメン:低加水全粒粉っぽい灰色細め正方形ストレートぽくぽく麺
・醤油つけ麺と担々麺:開店当初から続く多加水細め正方形ストレートするする麺
・ジンジャーヌードル:謎のセクシー平打ち太めチュルンとろん麺

ということです。ごちそうさまでした。トイレの近くに座ると芳香剤の臭いが悲しいので、離れた位置に座るの推奨です。トイレの芳香剤の臭いが店内に漂う店だなんて最低だ行きたくない、と思うでしょうが、いやいやいやこの店はいくつかの欠点を差し置いても凄い店なんですよいやほんと。トイレから離れた位置に座れば全然無問題ですから。
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by nobio2013 | 2013-12-08 20:52 | ├ラーメン一般 |